2014年12月13日

【 浮ついた心が戻る場所 〜昔のオトコを過去に 】

 

2014年 11月、蜜は 昔の男のもとへ浮気に 旅立った。
 

・・・その言葉の綾が本当にもたらす、まさかの出来事 などは微塵も想像だにせず。
出発の朝 は、ただ懐かしの街で懐かしの人たちと過ごすことを胸に。
  


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記憶に眠る馴染みの風景の数々は、どれだけ再び目の中に収めても、まだ足りないほどで。
  



… ここから時は遡って、 【 2009年 11月 】
 
蜜は、この ↑ 徐家汇という場所で一人、 孤独感に涙した日 を鮮明に覚えている。
もうすぐ雪のちらつきそうな、冷たい風が吹く夕方だった。

多くを東京に捨て置いたまま片道切符で乗り込んでから5ヶ月目の上海。
色々なことに行き詰まりや無力さ が募って、
途方もなく気持ちが塞いで、出口も救いも見えなくなって。。



そこで、ふと頭の中をよぎったフレーズは、
2008年に日本で上映され話題になった邦画の主題歌 『最愛』 の歌詞。


『 心の雨に 傘をくれたのは あなたひとりだった… 』


けれど、この時の蜜には、傘をくれる人がまだ誰もいなかった。






時は流れて、5年後。 【 2014年 12月 : ジャカルタ 】

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蜜の心に、土砂降りの雨 が降ったけれど。



・・・今度はね、
ちゃんと傘を差し出してくれた方々がいてくれた。


後から気がついてみれば、
早いもので、ジャカルタに住み始めてちょうど 11ヶ月でした。
その間に繋がってきた、いくつかの関係の中で。

そこに、どんなアンダーハートがあろうと無かろうと、
飛んできてくれた、という事実は同じ。
大きな傘を貸して下さり、ハンカチを握らせてもらった温かみは同じ。


有り難くて、いっそう涙は溢れた。



2009年の秋、孤独を感じて泣いたあの日を想えば、
その後の上海生活では、徐々に沢山の大切なお付き合いに恵まれ、心底救われた。
ジャカルタでこうして慰められたことも、これからの道のりの一端。
「ここで生きていく」 強さをもらえる心の糧に。





*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*  『 最愛 』 について、補足とお詫び  *:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*

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*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*





さて。
では、それまでの軌跡としての “上海” を、最後に書き連ねさせて下さい。
さすがに、今回が 『 浮気バナシ・最終章 』 です (笑)
↑ もう、、引っ張りすぎ。 更新の間も空きすぎっw

長くなりそうなので、どんどん行きます!



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極めてマジメなマッサージ屋 (行きつけ) なのだが、 どうにもお布団が淫靡な気がしてならない。。


↑ 龍柏にある 「重慶貴族足浴保健」 。 ここは安くてコース内容も充実◎
ジャカルタに多い?タイ古式系より、中式好きな蜜としては最高。

ちなみに、
マジメなお店だと信じて4年通った所で、女性向けエロマッサージをされかけた件
については 上海ブログの過去記事 をご参照下さいw



あぁ、そうだ。 あと朝帰りの話の続きだった。

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まあその・・・ 未明だとか夜明けまで遊んでると、お腹とか空いてくる場合もあるわけですよ。


つまり、じゃあ朝ゴハン食べてから帰ろうかなっと。
こういう時、 5時や 6時から始めてくれる小吃の屋台系 なんかが役立つんだけど、


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24時間営業 の、中山公園界隈では有名なローカル麺屋さんがあって。  朝からギトギトよぉ☆


↑ 牛肉面と葱油挽面。 それくらいしか置いてないお店! (笑)
8元前後 (=約140円) で、こんなに美味しくてお腹いっぱいだもんなぁ…。
若干、蜜の好みよりは脂っこい葱油挽面だけど。




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んで、お店を出る頃には完全に朝日は昇る、とw


なんだろう〜。 この、 “生ききっている” 充足感?!
ジャカルタではなかなか味わえないから。。
安全な上海で遊んどいたわっ☆

秋が深まって、葉が散りきる少し前の、プラタナスの樹々を眺めながら。





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過去、夜更けまでよくお世話になったバーにもご挨拶♪  これだけは絶対に外したくなかった2軒に。


原田さんが腕を振るう、永嘉路の Avenue Joffre BAR (写真左)
田村さんが腕を振るう、虹梅路の Marshal (写真右)

心をくすぐられるようなカクテルで酔いしれたい晩は、必ず足を運んでいたお店。
さらに言えば、田村さんが元いらした今は無き BAR UNTOUCHABLE においては、
甘い思い出が眠ってるのよねー・・・  もう全てが “過去” だけれど。





そうだ。 ここで夜食 (朝食?) を摂るのだって、甘い思い出の1つだ。

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こちらは、静安寺のほど近く。  どこにでもあるような四川麻辣烫のお店なんだけど…


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冷蔵庫にある具や、麺などを選んでオバチャンに渡すと、茹でてくれる。

↑ 元々、ビリビリして辛めのスープに浸っているのを、さらに唐辛子投入w
この完全B級ジャンクな味を愛したのよね。 あの人とね。



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そして明け方・・・。  よく、この道を タクシー飛ばして帰ったのだ。



* * * * * *



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『たぶん上海で一番おいしいエッグタルト (可能是上海最好吃的蛋撻) 』 も、 相変わらずの美味で◎


… 何度だって、どこででも、同じものを買っているのに。
幸せな笑顔いっぱいに それらを抱えた、あの夏の自分の姿が一番忘れられない。
当時、徐家汇にあったスタンドは、 2014年もう無くなっていた。




あ。。  上海で一番おいしい といえば、

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蜜にとって、上海一 ⇒ 世界一の味! と断言できる 麟籠坊 の小籠包!!
+ 葱油挽面。。 これは No.1 ではないだろうけど (笑) 蜜にはストライク。


小籠包の地といえば、上海か台湾。
そのどちらでも、結構いろいろ食してきたと思うんだけど、 ここが最も好き。
( = だから多分、世界レベルでも最高位かな? と、個人的にはね☆ )



麟籠坊 の小籠包は、
薄く繊細な皮と、それがたわむ程のスープ… しかも肉汁の甘味が際立った、
申し分のない出来栄えなのに、1籠(12個) 200円ちょっとという破格のお値段が◎◎

まぁ確かに、それに比例するように決して綺麗とは言えない店内。
でも、 蜜的世界一は、ここ。
人生であと何回来れるだろう? なんて、マジメに後ろ髪引かれるほどにw






・・・うん。 さすが、

悶絶するほどカラダが求めてしまう 小籠包

の話を始めると、湿っぽい感じだった筆の流れが一気に変わるな、蜜。。
このまま最後までイキ果ててしまおう。



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季節柄、なんだかんだ上海蟹を食べておくことに☆  198元フルコース + 60元飲み放題は大満足!


ゴルフ仲間の彼女 と、 「孔乙己酒家」 。
彼女となら、自分を飾らないで話せて、笑えるという安心感があって…

そうでなければ、
蜜は、 このエリア (文庙) を再び訪れてみる選択は難しかったかもしれない。
本当は大好きなのにね。
昔ながらの街並みが色濃く残る、思い入れのある場所。

紹興酒 飲みまくって、彼女と喋り倒したら、感傷も見事に吹っ飛んだけど〜☆ (笑)




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1. 「丰茂串城」 で、もうとにかく 羊肉串 に飢えていて
  上海初日の “動揺” の中w  コレ食べたら落ち着いたという・・・。
  ジャカルタのサテ・カンビンと違うのは、 魔法の赤い粉 をつけて中毒的な味に黒ハート
  そこが良いのよ〜。 干豆腐香菜も最高!! 安いし。

2. 「Spicy Plus」 で、 四川料理 の補給
  蜜と言えば、、 の辛い系をということで、友人がアレンジして下さいました♪
  久しぶりにちゃんと中国で食す川菜。
  やっぱ香辛料の奥深い風味が違いすぎ。。 一口一口が感動的に旨っ。




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3. フードコートで、もう食指が・・・
  この、上海ならば さほど珍しくもない光景に、こんなに惹かれたのは、
  やはりジャカルタでは何かが足りていないのか? (笑)

4. フードコートの小籠包なのに、驚き
  中山公園・光一百貨の地下 「鼎心地」 。
  遠出してる時間がなくて適当に入ったら、これがフツーに美味しい、上海の実力。

5. もう懐かしすぎて、心がチクリと痛むような…
  蜜にとっては、台湾料理と呼ばれるもの全般における感情。
  しかし、 「阿勇魯肉飯」 の魯肉飯のレベルは、本場を超えてる 気がするw
  それほど好きだった味わいを、再び確かめに。
  麺線はやや期待はずれ。  ※ でも最近、ジャカルタで麺線を見つけちゃって! 興味津々の蜜

6. 火鍋屋さんの 臭豆腐
  ジャカルタでは、そうそう嗅ぐことのない独特の香り (臭い?)
  でもこれが癖になるとハマって、たまらないの。。

7. 『 デート前には禁物だけど中毒性ある 「福島ラーメン」
  ↑ という記事タイトルで 過去のブログ に載せていたw
  まさに、そのまま。 このニンニク激辛担担麺。
  単なる日本食居酒屋のラーメンメニューの1つなのに、
  その域を凌駕しているキワモノっぷりに、むしろ蜜は虜になってたんです♪




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8. 1元肉まんとかシュウマイとか
  中国で目にする焼売のほとんどは、糯米烧卖 (餅米入り) 。
  それがチマキみたいで、また美味しいの〜。
  肉まんは、肉汁の飛び出し注意! これらがたった1元で味わえる悦び。

9. 小杨生煎 は外せるわけない
  ジャカルタにいると、ものすごーーく恋しくなる食感。
  おっきい小籠包を揚げたようなもの。 甘い肉汁がやみつきに♪

10. 流行りのオシャレ麻辣烫でも、容赦なく…
  中山公園の龙之梦で、いつも行列ができてたお店。
  かなり刺激してくれちゃうスパイシーさが優秀なスープ◎ なんだけど、
  若い女性に人気っぽいのがすごい。  みんな蜜みたいな強靭な舌してるのかな?w



そして、、 最後。



11. 願いを叶えてもらった、 鍋貼
  鍋貼とは、肉汁のつまった焼き餃子で・・・
  ギョーザ・フリークの蜜が、上海で最も愛した小吃の1つ。

  そんなに好きなのに、どうにも滞在最終日まで食べ逃してしまい諦めていたら、
  復路出発の朝っぱら、鍋貼を届けてくれるというナイトが現れ黒ハート
  ナイト・・・? (爆)  そもそも 餃子持って現れる騎士 って何だ!ww



  まぁですね。。 おおよそだいたい、

  sgyozaman.jpg  こんな感じで

  意気揚々と、鍋貼を手に、わざわざいらして下さってですね。。。



  色々と感じ入りながら、念願の鍋貼をむさぼった蜜は、
  その後、来てくれたナイトに、 空港まで

  ツアープロ気取りで担いできた、丸ごとキャディバック だとか、
  刺激物だらけで重たくなったスーツケース だとかを、
  全部持たせて  お手伝い頂いて、




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ジャカルタという、今向かうべき新しい男の胸へと
再び、元気よく 飛び込んで行きましたとさ♪




“過去” への想いは、未だそのまま抱え続けながらも。
また南半球でもっと花開くための活力を、沢山もらえました。 上海で。
お付き合い下さった方々には、心からの感謝を。

そして、大変長ーーーい記事で〆となった今回のブログを、
ここまでご覧下さった読者様にも、ありがとうの気持ちをお伝えしたいです。

今後はジャカルタの話題に戻ります。 どうか引き続き、応援よろしくお願いします!






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2014年12月02日

蜜を乱れさせ、朝帰りさせてきたモノたち  [SNH8]

 

蜜は・・・  やっぱりイケナイ子みたいです。
約束を守れない女でした。
 


1つ前の記事 で、

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↑ 一体どのお口が言ってたのかしらね?w
 
あーん、もう 12月も 2日だし。。




いえ、あの、その、、 この前の土日は 実に大変な取り込みよう だったんです (汗)
まず土曜日は、朝6時からラウンドのお約束が入っていたので、
午前2時半には起きてプレイして、そんな体で…
   


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こんなに何本もいっぺんに 挿れ 入れちゃダメ 黒ハート
                                  


オトナの運動で体力使ってなかったら、イケてたかもしれないけど。
その場がものすごーーーく楽しかったこともあって、もう完全トリップでしたねw

どうやって帰ったのかもあんまり記憶にありませんが、
送って頂いてるのは間違いないので… 大変ありがとうございました!


で、日曜日は。。。
まぁ午前中くらいまでは死んでますよネ。
午後には回復したものの、その夜から始まる 某 “蜜会” のことで心が一杯で、
なんかキャパオーバーしてしまい、とても PC と向き合えずたらーっ(汗)


s0000646480.jpg  ← そんななのに、毎度のアクセス & 沢山の応援クリック、とっても感謝です♪




蜜は・・・
それほど強すぎるわけでもないクセに、あらゆるお酒でも飲むのが大好きで、
人様のお世話になるほどの泥酔とかは少ないんですが、

醒めた後、自分で自分を信用できなくなるような乱れっぷり
を発揮してしまうことがあるみたいで。。
そういう後悔と反省なら山ほどしてきてるのに、学習能力の欠如が著しいようです。



そんな自己嫌悪に苛まれながらも、今日こそはブログ更新しよう!
と、上海で撮った膨大な量の写真を整理したところ、

あと1記事では とても収まりそうもない

という計画性の無さが情けなくも露呈したので、、
この期に及んで、記事分けます・・・  ダラダラと本当に申し訳ありませんっ。





【 本記事のテーマ 】

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蜜にとっての、上海名物 = 朝帰り 黒ハート



ほかの方々のことは存じませんが、蜜の場合、
上海生活の思い出といえば、 1/3 が朝帰りと言っても過言じゃないのよ本当に…w

未明の空が、ゆるゆると明るくなってゆくあの街の風景を眺める時が、
『 自分らしく生きている 』 と実感する瞬間でした。
たとえそれが褒められたコトじゃなくても。


さすがにジャカルタでは同じようにはしてませんけどね。
治安も環境もやっぱ違うし、その他もろもろ一応考えるところもありますしね。。

だから、先月の上海では、何も気にせず遊んできたー★




まずは、静安寺の soffa に朝5時半まで居座ったのを皮切りに、
翌日は、

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秘密の小部屋 「Speak Low」 へ♪   こんな感じで ↑ 本棚が隠し扉になってるんですよ〜!


すっごく狭い店内は、上へ上へと階段が延びていて、目的は 3F 。

ここは蜜の思い出のバーではなく、
今年 (最近?) 復興路に出来たばかりの隠れ家バーで、
世界一に輝いたバーテンダー・後閑信吾さんプロデュースの名店にして超人気店!!


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もう、さすがの… お味はもちろんのこと、見た目・演出・斬新さ すべてにおいて◎◎


抹茶を使ったカクテルというのも驚きだけど、、
スノースタイルに、きなこを使う って、これ感動級の目新しさでしょ♪
※ でも本来は 柚子パウダーで淵を飾るのがオリジナル みたい。


王道のフランベも、器とか凝ってるとまた一味違って胸が踊るし。
枡や抹茶は、欧米人客のウケも良さそうよね。
デザートに見立てておいて実はカクテルっていう遊び心も、女性のハート鷲掴み?
※ そのカクテルを頼んだ友人は、思いっきり 男性 でしたが…w



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この夜、駆けつけて深夜までお付き合い下さったのは、上海でのブログ仲間 & 愉快な仲間サマ☆


皆さん、翌日もお仕事があるというのにっ… (感涙)
お懐かしい顔ぶれと間柄での飲みは、心からリラックスできてしっぽりしました。
11ヶ月ぶりでも変わらぬ距離感に、 『帰ってきた』 気持ちに包まれて。

本当にありがとうございました!!




・・・うん、まぁ その翌週も似たようなメンツでもう一度飲んで ますけどねw
えーと、、 この夜は、午前1時ごろ閉まるはずの居酒屋に3時過ぎまでいたっけ?ww


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あの 小木 に。 (笑)


↑ 思うところあって久々に来店したのですが、
それはさておき、うん。 やっぱ 「小木」 のおつまみはどれも美味しいわぁ。
こんな 色は濃いけど実力派 なお店がジャカルタにもし出来たら、蜜は通うな絶対!


夜の7時半から集まって・・・
うわっ。 約8時間、飲んで食べて喋ってた計算?w
どーでもいい話題でも盛り上がって、笑って、あっという間に感じたな。。

みんな 翌日もまたお仕事なのに ありがとう。 大好き黒ハート
そんなのばっかり ↑ ですね… (涙)





そう、大好きと言えば、、

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彼女 を独り占めして飲む時間も、蜜にとってはとても大切なもので。


彼女が選んでくれたのは、
「TIKI」 という、徐家匯に新しく出来たオシャレスポットにあるお店。
ごはんも良かった上に、 2F で飲んだカクテルが器も独創的だし美味しかったー♪


彼女には、その前週に ひこぞう にも付き合ってもらったけれど、
いつも2人で話すことは、蜜の湿った心の奥底にズシリと響く。
温かい気持ちにもなるし、考えさせられて上手く言葉が出なかったりもする。
だけど… 本音で、正直でありたいと蜜が想う人。




えー、、 ところで急にメチャクチャ話題が逸れますけど、

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上海 「ひこぞう」 の ↑ このトイレの張り紙

は、 ジャカルタにいらっしゃる読者様にもぜひ共有 させて頂きたい☆ (笑)



しかーし!  しかし、だ・・・。
なんだか一部の情報によると、 こちらの張り紙 ↑ は、

え、男性用トイレにしか貼ってないよね?
なんで蜜さん、知ってるの??


というツッコミを、
すでにジャカルタに移り住んでから受けたことがあって、真偽の程が。。。
あ、こないだソコ確認してくるの忘れたっ (笑)



言われてみれば、 ひこぞう にも、
去年の秋のラウンド後に、6時間くらい居座って飲み続けてたこと、あったよなぁ…
酔ってたのかな。。  うん、酔ってたよ。

男子トイレと認識せずに入っちゃうくらい、序の口でありえると思う orz

【教訓】 ゴルフ終わってからの飲みすぎ、ダメ。ゼッタイ。






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あれ? よく考えたら、記事が 『 朝帰り 』 まで辿り着いてないぞ。。  あーもう! 次の記事で!!w

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posted by 蜜 at 10:12| Comment(6) | TrackBack(0) | others>上海懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

…で、そろそろ浮気話オワリにしようかと。  [SNH7]

 

・・・・考えてはいるんですけど、イマイチ上手い落としどころが見つかりません。

上海で堪能した懐かしの味・飲んだお酒などを、
どこかで列挙するはずだった当初の予定は、もはや霞みかけていて、


色っぽいストッキングを前に獣と化した話 
我慢できないオネーサンの誘惑と、 「刺激って大事よね…」 
胸元の大きく開いたチャイナドレスを作り損ねたお仕置きをして下さい
 


などという、

至極どーでもよい、ズレた話題

ばかりブログで取り扱ってるうちに、
蜜本人、とっっくにジャカルタへ帰ってきちゃってますし。。
   



↑ はい、今 ワタクシ、とっても大切なことを申しました。
もう一度、声高に言います。
『 蜜は、ジャカルタへ帰ってきています 』
   
飲みとか飲みとかゴルフとかお食事とか飲みとか飲みのお誘い、下さぁい黒ハート
メールやコメント、メッセージ 心よりお待ちしてまーす♪

 




どうやら大好物なネタばかり、先に消化しすぎてしまったようです。
まぁ、そういう方が筆が乗りますからねw

と言っても、このたび上海で味わってきた数々のものに深い愛着はありますので、
どこかでまとめようとは思ってます。 その際はお付き合い下さいませ☆
11月いっぱいまでで、この浮気話はおしまいにしよう、うん。

(だって、あんまりにも長く 本命 = ジャカルタ から距離置きっぱなしというのも、どーなのかなぁと…)




さて。
ではここで、 ドラえもんとタイムマシーンに乗ってきた件
でも記事にしちゃおうかしら (笑)



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だって ↑ コレ、そう見えません??w



蜜が、 上海で特に好んでいた乗り物 なんです。
残念ながら時間旅行はムリですが、
ドラえもん おっちゃんの後ろに掴まって、街を駆け抜けるバイクタクシー!


sswt1403a-thumbnail2.jpg  ← こんな網タイツにスカート穿いてる夜でも、

特に気にせず、 ガンガン跨ってきました 黒ハート



わーん。
レディが、はしたない! ってお叱りを受けそうですが。。

渋滞がひどい時、車のタクシー全然来ない時、これほど便利なものはないんですよ?
日本人の女性で乗り込む人、かなり少ないと思いますけど… (苦笑)
あと基本ノーヘルなんで、本当のところは危ない。
でも、


馴染みの上海の街並みの中を、
頬に風を受けながら、颯爽と駆け抜けてゆくのは快感〜♪

上海時代のブログ から文章そのまま抜粋w




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上海を代表する観光地 (豫園商城) の、ギラギラするほど煌びやかな電飾の中を飛ばすのもいいけれど、



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こういうローカルな風景や、庶民の行き交う姿・その暮らしが見える街角・・・



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記憶の中の、そんな何気ないシーンを、再びこの目に焼き付けたくて。
おっちゃんバイクだけでなく、
自分の足でも歩き回っては眺めてきました。 1人じっくりと。


… 中でも、
蜜にとって、懐かしさで胸がいっぱいになったのは、



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え、それなの? (笑)


って、思ったでしょー 今w
えぇ。 でも間違いなく、コレなんです。

子どもが乗るにはあまりにも怖い顔をした、ちっとも可愛くないキャラクター の乗り物は、
上海じゅうのどこにでも、至るところに点在していますが、
絶対に、ここでした。



それは忘れもしない、もう3年も前になる真夏の午後。
蜜は、まさに この羊に乗ってみたことがあるのです。


小児用ですから、もちろん狭いところを、なんとか座って、
(確か) 1元払って、揺られること 1〜2分。

・・・偶然、前を通ったおじさん達が、立ち止まってこちらをニヤニヤ見ていました。

おかしいことやってるのは、明らかに蜜のほうなので、
それも致し方ない。。 と思っていたら、
その時の連れ♂が解き明かしてくれました。 ご丁寧に、動画付きで!!



「 アナタねぇ、、 そんな胸出したシャツと短パンでね、
  M字開脚で 上下にゆさゆさ揺れる運動 を見せつけられたらね、
  そりゃ誰だって卑猥な想像するでしょ。 まるで騎乗… 」
   ※ 以下、自主規制







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だから忘れられないのよ、決して・・・(恥) でも、こんな一幕さえも、甘くて大事な思い出の1シーンです。

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2014年11月26日

どなたかお仕置きして下さいませんか?  [SNH6]

 

蜜は、自分でもハッキリと覚えています。
 
今年の5月に書いた記事 で、
『 こんな妄想を、実現しちゃおうかと思ってるんです黒ハート
と語ったことを・・・。
   



もう大胆に、 ↓ これっくらいバーン!と☆ 

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胸元が開いたチャイナドレス


を、 上海の布市場 でオーダーメイドしてくるつもりなんです、と。。。
     



作る時の参考写真として見せるため、
この画像を入れたスマホを握りしめて地下鉄に乗り、南浦大橋の駅まで。

そこから徒歩で5分強のところにある 「南外灘軽紡面料市場」 。
… 蜜が住んでいた頃までは、ずーーっと工事していた
駅上のマンションが、すっかり綺麗に出来上がってて辺りは見違えるようでした。。



けど、 ↓ ここは相変わらずの様子で一安心☆

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布市場の背景にある浦東の森ビル。 その横のもっと高いビル (建設中) の背がさらに伸びたくらい。



まずは3階建てのビルの、1階にあるチャイナドレス仕立て屋へ。

狭いブースの中に立掛けられた人形の着ているドレスなどを眺めるフリをしながら、
ちょっとモジモジしている蜜 (笑)
「どんなの作る?」 と問いかけてきた店員さんに、


ss_IMG_5629b.jpg  ← この写真を見せて、 胸元へのこだわり を正直に話したら…




・・・ 失 笑 さ れ た 。




この時点でもう、
1人きり布市場に押しかけた蜜としては、 かなり勇気がしぼむw

ここで、もし友達と一緒に来ていたなら、
ノリとパワーで、やって! やっちゃって!! と強行できたかもしれないけど、
なんか完全アウェー感で、とりあってももらえない感じ?
に、すっかり心が萎えてしまって。。  ← 気ぃ弱すぎ…


それでも、
やれ、袖は半袖で付けてくれだの、丈は長いのにしてスリットを深めに入れてだの、
一応ひととおりの 欲望 希望だけは伝えました。

で、いくら?


「 1000元。 」   ※ 2014年現在のレートだと、 約 18000円!


う、うわっ…
こりゃ相当ふっかけられてます。。

以前このお店で、短い丈でオーソドックスな形のチャイナを友人が作ったのですが、
その時は確か 6〜700元でした。 記憶は曖昧だけど。
それを更に値切るつもりでした。

↑ 今回は丈も長くて袖アリで胸元の形状もイレギュラーだから上乗せとしても、
最初に 1000元と言われちゃうと、マケても 800〜900元程度よね?
正直、た、高い。。。




え?
15000円ほどで、オーダーメイドのチャイナドレス作れるのを、
『 高い 』 とか言ってちゃダメですかね、、 蜜
たらーっ(汗)


そりゃあ分かってますよ。

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ゴルフ場代の高い上海で、ラウンド1回我慢すれば買える値段。
お酒の高いジャカルタで、獺祭1本我慢すれば手が届きそうな程度の価格。

だけど・・・



それを、 どこかお外に着ていけるアテもなく、

家で 1人妄想用か、

もしくはコスチュームとして、
あんな風やこんな風なプレイで愉しむ

※ ただし、直近そのような予定が残念ながらございませんので

ためだけに、 15000円という投資
が、蜜にはどーーしてもできなかった… orz





はい。 完全に ヘタレ でございます。
過去にブログにまで公表したというのに、力及ばず。。

結局、店先で恥ずかしい思いだけして、スゴスゴとその場を離れた蜜を、


お前はダメな女だと、

どなたかお仕置きして下さい 黒ハート


散々いたぶって、罵って、、
・・・・その後に、このチャイナドレス 買い与えて頂けません? (笑)






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ちっとも懲りてないわね、蜜ったら・・・♪  (パサール・マエスティックでチャレンジできるかしら?!)

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2014年11月23日

刺激物まみれ・・・♪  [SNH5]

 

上海に滞在中、ずっとお世話になっていたお部屋は、
過去、あの街で暮らしてた頃からよーく勝手を知ってる馴染み深いビジネスホテル
なのですが… やはり相変わらずでした。
 
ドアを開けて中へ入ると、玄関先に必ず数人並んでいるんです。
刺激的な体位に肢体をくねらせたオネーサン達が。。
          




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・・・いわゆる、ピンクチラシっていうんですか?
 

『 誘う素人を犯す  我慢できない!! 』


なんて、どことなく微妙なニュアンスの日本語キャッチフレーズに、
読んだこっちが、

吹き出すのを ガマンできないw


という、
日本じゃもう懐かしの代物の域に達しているのでは? と思われる広告媒体が、
フツーに日常としてこのホテルの床には常に散らばっています。




sDSCN6037.jpg
裏をめくれば、一見ただのマッサージのようなメニューが載っていますが。

まぁ、、 その先は推して知るべし。
言わずもがなですね♪




別にここに限らず、同等レベルの低価格帯ビジホには軒並みこのようなチラシが
差し込まれていると思われますが、
ここは特にその印象が強いホテルのような気がします。

毎日入る掃除のオバチャンも特に気に留めることなく放置していく
ので、日毎に床を埋め尽くすかのごとく枚数が増えていきます。


いや、あの… 片付けてくれていいんですけど (笑)


蜜、オンナだし。。  ご丁寧に置いといてもらったところで使えないし。。。
それに一応ホテルとして、 『 こういう活動を容認いたしません 』
っていう姿勢くらいは、建前でも無いものかしら?!w






こういったところも、以前と何も変わりなかった上海というカオスで、
蜜のカラダが覚えている、愛しの刺激物
も、今回どっさり買ってきました黒ハート


… いやいや、まさか。
日本への持ち込みが禁止されているブツとかじゃないですよ?



sDSCN6030.jpg

惚れ惚れするくらい、真っ赤っか〜♪


唐辛子 (辣椒) の瓶詰めに調味料、 麻辣○○の嵐!!!
あとはビリビリが止まらない山椒 (花椒) とか☆


そうなの。
常に求めているのは、この刺激なのっ。
東南アジア系の料理に多い、奥のほうに漠然と漂う甘さなんていらない。

容赦なく襲いかかって、ただただ蜜の中でひどく暴れていって、
もう逃れられぬほどの余韻を残してほしいの。





・・・家にさえコレがあれば、これからのジャカルタ生活、
お外で、どこか物足りず欲求不満で帰ってきても、
きっと自分で自分を上手く慰めることができると思うわ。 1人でこっそりとね。。

男性にとってはアレが必需品のように、
蜜にはこれが不可欠みたい。 刺激は定期的に補給しなくちゃ黒ハート






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posted by 蜜 at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | others>上海懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする