2017年02月02日

激しく揉みしだかれ、敏感な突起をヌルヌル刺激されて。

 


・・・すみません、 前回更新 からまたちょっと間が空いてしまいましたがたらーっ(汗)
  


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新年から 2度にわたって立て続けに自らのチチ をさらけ出し、
記事を書いてまいりました、その真意は さて、ここからが本題! (引っ張るの長ッ)
   



えぇ、タイトルが示すその通り、、

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おっぱいに滴らせたローションで、敏感な突起を
ヌルヌル刺激され、激しく揉みしだかれる



快感と苦悶の狭間

を、去年のクリスマス翌日に某・冬は寒ーーくなる地域で初体験してきた話を…
 

そう!! なにげに、
蜜ってば 初 体 験 だったのです☆★
                                 
                                  
                                    
                                     

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乳がん検診ってヤーツ 黒ハート  ※ マンモグラフィー、エコー、触診



まぁ、蜜もね・・・
そーゆーのが気になるお年頃なわけですよ。。 ← ここは割とマジで
だから思い切って受けることに。


え? なんで、 『 思い切って 』 かって??
それはですね、、



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マンモグラフィーは 痛い らしいってのが定説で たらーっ(汗)



撮影時、機械にきちんと写すための、
背中の肉まで前 (胸側) に引っ張る力と、おっぱいの肉を器具に挟まれる圧痛
が耐え難いとのことで ⤵
不安で事前にネットを見ると、もうそんな情報ばかり。

これは躊躇するわけですよ…   いくら蜜がドMでも!




けれど、やっぱり女性としてはデリケートな問題。 怖いからと避けられない。
しかも事前予約時に既に高い検査代払っちゃった後だしね
挑むしかない!



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当日の朝。 病院側の用意する検診着に着替えるところから始まって・・・


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まずは触診。 巧みな手つきに、あんっ ってなるけど、まだまだ序の口。



さぁ〜ここからが未知の世界。
次に、 女体チェックの 部屋を、カーテン奥に潜むほの暗い別室へと変えて、


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人肌に温められたローションを、胸の膨らみに滴らせて、優しくヌーリヌリ・・・


なんか、 固い 玩具  ※ 違いますw エコーで内部を写す検査器具だから!
で、ローションをおっぱい全体に塗り広げていくんです。。
時には滑らせ、時にはグイグイ力強く。


それは不躾にもよく動いて、

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蜜の敏感な突起の上 だって、平ーー気でヌルヌル通っていくんです!


乳首周辺も、大切な撮影部位ですからね。。


それは重々分かっているのですが。


でも、そこは弱いとこなんだもん、、 刺激されると感じちゃうの。
ただ恥ずかしいので、 「 んっ… 」 と漏れそうになる声は懸命にガマンしました。



なおかつ、それに加えて
これはやっぱり プレイではなく 曲がりなりにも (いや紛れもなく)
病気を発見するに至る大事な医療行為であり、
エコー画像に写る自分の胸の内部組織が、素人なりに気にかかるわけで。。


まさに、

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不安と羞恥 に苛まれるベッドの上。

※ 蜜を形容するに相応しくない文言は修正処理いたしました





このように、
とっっっっても複雑な心境のまま、最後。
ついに 【 恐 怖 の マ ン モ グ ラ フ ィ ー 】 の時間が!!! 💥


痛いのか?
やっぱり相当痛いのかー?!
レントゲン室前の待合所でドキドキ落ち着かないので、


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脳内エロ妄想を暴走させて、緊張をごまかす作戦!
※ 蜜には大変有効   ※ 効果には個人差があります



↑ けしからんなッ。 まったくもって、
女性にとってセンシティブな病気への不安をなんだと思ってるんだ!
と憤慨する反面、 あくまでフィクションとしてこの手のジャンルは好物な蜜。。

おい (笑)


… 的な1人ツッコミをしながら気を紛らわしているうちに、

spinkfinish0030190a.jpg
撮影室の中に呼ばれて、手馴れた技師さんが蜜のおっぱいを鷲掴みし、台に乗せてゆく。


・・・あれ?


うん、、 確かにネットで事前に調べた通り、
背中や脇のお肉も胸側へ寄せるのに引っ張られる力や、それを
押さえる力、おっぱいを上下左右に潰しながら器具に挟む圧迫感

は、ある。 けれども・・・・・



spinkfinish0028257_32c.jpg  ← 実際、こんなふうに
技師さんに介助されながら (これ無いと体勢的に無理) セットされてゆくのだが。



なぜ?   蜜、痛くない。。




でも、理由はすぐに分かった。


simages_mune_201702.jpg  蜜は元々、やや ムネ肉が多め なので…

撮影台におっぱいをドン! と乗せるのが、それほど苦ではない程の
ボリュームが備わっていることと…


s201702_swim_a.jpg  毎日着けるブラや、たとえば水着でも…

↑自らの手で毎回、脇や背中に流れたお肉を
  無理くり掻き集めてカップに収める



動作を日々繰り返しているので、カラダが覚えて
胸側へ肉を引っ張って押さえ込む痛みをあまり感じない というのと…



smomu_201702_32b.jpg  普段からの…

おっぱいを強い力で鷲掴みにされ、揉みしだき

ギュウギュウと圧迫される激しいプレイ




… などの行為に慣れている

おかげで
  マンモグラフィーが痛くない 黒ハート



という結論に達してホクホクしているうちに、さくっと。
もう、あっという間に撮影は終了〜♪

これは予想外の収穫だった。
だって大きな病気を見つける大切な検査だもの。
痛さに躊躇して定期的な受診を渋らずに自分はいられる、という発見は
素直に嬉しい。



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特に男性の場合は、検査器具に挟めるだけのお肉を寄せるのにご苦労されそう。。



蜜・・・ 実はこう見えて、
スレンダー体型の女性に非常に憧れがあるんですが、今回ばかりは

『 ムネ肉 (大) 特売!広告の品 』

サイズな自分で良かったなぁーと心底思いました。
お母さん、ありがとう。



あとは、

ドM体質から来る、

ちょっと痛いくらいの激しい

プレイが快感になっちゃう

平素の鍛錬が大切
  ってことですよね
黒ハート

(お母さん、ごめんなさい。)






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ハレンチな脳内妄想や写真の数々はさておき、蜜は れっきとした医療行為を受けてきたのですゾ!

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2015年12月10日

いつか何かのプレイに使おうと思う、いつか。

 


・・・会って5分で、いきなり、
 

「 ソレを穴に突っ込んだところを、俺に見せろ 」
 

と命令され、見知らぬ道具を渡された。
  


どんだけドSだよ、と思った。
  


けれど相変わらずの、有無を言わさぬ強引な態度に、従うしかできない蜜。
それはもう条件反射だ。

ものすごく恥ずかしくて半ば俯きながら。。 
言われた通りに、
                                      
                                      
                                      




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コレを 鼻の穴に突っ込む。




… ね?!

レディとして、そんな 鼻の穴の中に何かを詰めた姿を見せなきゃいけない
なんて、尊厳が損なわれるほどの屈辱でしょ??!



なのに、やれって言うんだもん。。
タイで広く使われている、気つけ薬のようなものなんですって。

若い女性にも人気で、タイの人はみんな、これを
公共の場で堂々と 鼻の穴に突っ込んで スッと吸って、すっきりするらしいの。
(ホントかなぁ?w)


ま、確かに清涼感のあるペパーミントの香りが鼻腔に広がって、
なんだか鼻の通りは良くなるんだけどね。


ssPC100504.jpg  こういうもの、ジャカルタにもありますか?



だけどね…  蜜は、悪いコだから。

こういった、


【 突っ込む 】 系の道具を見ると、必ず妄想しちゃう

イケナイあの場所に、、   あんっ黒ハート



があるのですが、それは
いつか何かのプレイで使おうと思う、いつか。





んで続いて、また会って10分ほどで、

ssPC100503.jpg  タイで有名な? クーリングパウダーなる品。


↑ コレを、

「 風呂上がりに 局部周辺に はたき込むと、
  それだけでイキそうになるくらい、 むっっちゃ気持ちいいんよ! 」


と豪語されながら、手渡される。。


1年ぶりに再会して最初の10分で、んな話しなくても・・・ (苦笑)




そうですか、そうなんですね?w
頭に矢の刺さったヘビのマークに、赤い薔薇。
うん、なんだか効きそうだ。 手に取ると、ベビーパウダーのようなさらさら感。

いつか何かのプレイに使おうと思う、いつか。






ssPC090490.jpg
あとは、たくさんのタイらしい食べ物。 知らない銘柄ばかり&文字も読めないけど、嬉しい♪


ナム・プリックにヤードム、マ・マー等。
何が何だかさっぱり分からないけれど、とにかくなんか美味しそう。

ほぼ全て、辛いモノ黒ハート
そこは、しっかり蜜の好みに合わせてくれてる。
甘いモンなど1つも無いところ◎



やや気になるのは、

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スープが、どぎついピンク色 黒ハート



やんっ。 なんか淫靡〜〜♪

こんなクラクラしそうな桃色した が、また美味なんですって。


いつか何かのプレイに使おうと思う、いつか。
(何のだよ…)





めっちゃ気が利いてる! と心躍ったのは、

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いかにもお酒のおつまみ的なパックと、 いなばのタイカレーのような缶詰☆


左のは、サーモンスプレッドの小さな缶にクラッカーがくっついてるの。
このパック1つで、素敵なワインのおつまみに♪
洒落たもんがタイにはあるのねー。

いなばのタイカレーを思わせる、グリーンカレーの缶詰は、
これ本当に超オススメらしい。 楽しみ。



いつか何かのプレイに使・・・   もうええわっ!






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連日、激務で忙しい中を、
しかもガラにもなく (笑) こんなにいっぱいタイのおみやげ買って来てくれて、
ちょっと意外で驚いたけれど、大事に味わおうと思う。



お礼に、
2人にとって、それぞれ思い入れのある 大阪・梅田の 「Bruno」 の欧風カレー
のレトルトパックを差し上げた。 2つもw

これ蜜の宝物なんよ?
けど、この人になら、それを渡す価値がある。




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あと 「蕎麦とカレー丼が食べたい」 と言うのでw  シティウォークの 串むすび・幸 でお礼を☆



… や、ほんと、

一眼カメラ って綺麗に撮れるもんですねぇ〜 ぴかぴか(新しい)


今回ようやく、その封印を解いたわけですが、
それ以上に意味のあることが、今年の再会には色々あったんじゃないかな・・・
って、終わった今は思える。

こうやってブログに綴って吐き出すと、心の大掃除ができる。
書き 「残し」 たのに、なんだかむしろ 「捨てた」 気分になれるのだ。




そんなわけで、
12/2 の記事から イケナイ穴いじり の話を始めて、
穴から豆 へ、、

そして、最後には鼻の穴まで、


穴という穴に突っ込みまくった



一連のブログとなりましたが  (出来上がったら、そういう流れになってたんだもん。。爆)
皆さま、お付き合い頂きありがとうございました黒ハート






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次の記事からは、もう穴のハナシはしない。 きっと。 たぶん・・・ (汗)

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posted by 蜜 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | others>ひとりごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

蜜の中から溢れ出た、生温かいソレ。 本音と弱音。

 

少しばかり長く、更新を休んでしまいました。。
↑ このブログじゃよくあることよね? (汗) 
   


毎度ご覧下さっている貴重な読者様、ごめんなさい。
実は、当サイト 『 ジャカルタで蜜会 』 は、あともうちょっとで
                                     
                                     
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・・・なのですが。


最近、 (自分の中で勝手に) ブログに対して行き詰まることが多い。

別にどなたかに何か言われたとか、そんなのはなく、むしろ
読んでますよ〜♪ って好意的に声かけられて
うれしはずかし朝帰り だったりすることの方がよっぽど多い。  ありがとうございますー!



ネタ切れしてるわけでもないんですよ?w

エロへの飽くなき探究心と想像力は、
いくらでも蜜の中から、とめどなく溢れ出してきますから。 ウフフ
黒ハート




だけど、
蜜自身の中で、常に自問自答しながら書いている。
本当にこのままでいいのか?

もうすぐ 300回、同じようなことを繰り返していると、思ってしまうのだ。


最初の衝撃も、新鮮味が薄れて刺激が足りなくないか?
築き上げた “記事スタイル” に慣れすぎて、形成はまるでルーチンワークのようで
面白みがない。 目覚ましさがない。
“今” を突き抜けて、もっともっと挑戦していけるはずだよね…?



いろいろと伸び悩んでます。
あくまでただ自分の価値観と主観の上で、ね (苦笑)





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※ 本文と画像は激しく関係ありません。 深読みの余地すらありません。





また、それと同時に、
ジャカルタ生活の情報収集のお役立ちにも全くならない当ブログ
ネットの検索結果やランキングページ等の目立つ位置にいさせてもらってること。

その意義なんかも時々、考え込んでしまう。。

けれど、これを 「好きだ」 「面白い」 と仰って贔屓にして下さる方々
がいらっしゃる、そんなお声を聞けるありがたさ
も… ある。




300 という区切りを目前にして、
ちょっとナーバスになっちゃってるんですかね? ガラにもなく (笑)

あとは驚くことに、
こんな蜜でも、あと1ヶ月ちょっとで、

ジャカルタ生活3年目 となりますしねたらーっ(汗)

あぁもう、どんどん実年数と中身がかけ離れてゆくぅ〜〜 (涙)



ブログ、今後どうしよっかな。。
と思い悩んで、破れない殻に悶々としている、そんな時だったので、


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友達から不意に送られてきた ↑ こんなキャプチャ画像が、無性に嬉しくて。



「 蜜さんのこの前の記事読んで、みんな THREE BUNS に行きたがってます! 」
っていう、何気ない LINE を偶然もらったのだけど・・・

それがタイミング的に絶妙すぎて、
狭間で自己嫌悪してた蜜にとっては、じんわり温かい涙の出るメールだった。



正直、売り上げ貢献力だなんておこがましいしw
猥雑な表現で食べ物の美味しさが歪んで伝わっている可能性大
で、むしろお店にご迷惑をかけてるんじゃないかと毎度ビクビクしてるんですけどっ。

だけど、もうちょっとこのままで、
いや・・・ もうちょっと磨きをかけて頑張ろうかな、と思えたぴかぴか(新しい)
ブログ閉じてしまわずに。





あと1ヶ月と9日で、ジャカルタ丸2年。
たぶん更新をうんとサボらなければ (苦笑) 年内に 300記事の節目を迎えそう。
3年目 (301記事目) からは、何か目覚ましく新たに突き抜けたい。

でも、新しいって、、  なんだ?w
これ以上って・・・



もっと過激な暴露記事、 題して


【 実録! 】

オトコとオンナの赤裸々
 エロ 色模様



くらいしか、やりたいネタが思い浮かばないぞっ黒ハート

↑ 結局ソッチの方向にしか思考はいかないわけね?  蜜のことだからね……




蜜が夜な夜な 人目を忍んで繰り広げている “蜜会” の打ち明け話?
などに切り込めたらいいのだけど、、
そこはやっぱり、そっと秘密にしておく主義なの♪

お相手への礼儀だもの。 だから寸止めは忘れちゃいけない。
ただもっともっと、妄想とアソコが膨らむような巧みな技と遊び心は持たなくちゃ!






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アソコって・・・ アレですよぉ、胸。 ムネ!!  期待に 「胸」 膨らむような夢のある記事を、、ね? (魔笑)

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posted by 蜜 at 19:44| Comment(12) | TrackBack(0) | others>ひとりごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

オトコを部屋に招くといっても・・・  〜【続】28歳邦人女性事件より

 

ついに、捕まりましたね、犯人。。
  


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ソースは こちら   ※ インドネシア語です
   



25歳のこの男は、なんと

被害女性の住むマンションの 警備員



で、しかも  強盗目的  だったというのですから・・・
   




個人的な所感としては、
男女の痴情のもつれや人間関係のこじれによる事件よりも


もっと、ジャカルタで暮らす女性たちに

大きな震撼を与えた結末



になってしまったように思います。
                             



indonesia150_49.jpg   jakarta150_49.jpg

↑ 事件の詳しい流れや、 【 ジャカルタの治安 】 について、女性の観点から書かれた秀逸な記事
  が読めます。
   ※ バナーをクリックされると情報ページが開きます
   ( 事件のこと以外にも、普段のインドネシア・ジャカルタ生活がどんなものかも覗けますよ! )





なにせ 警備員相手 では、女性の一人暮らしであっても、
部屋に招き入れなければ解決しない問題  ※ 家の不具合やガロンの水の交換など
が起きたら、頼らざるを得ない。

そして、この国での暮らしは日々 ↑ こういう事態との闘いだ (苦笑)


男手もない、警備員もテクニシも絶対に部屋に入れない、
では・・・ 女1人、必ず行き詰まってしまう。



だからこそ、
せめてもの自衛策と安心材料として、


s20150911news.jpg
比較的高級で、セキュリティ面の心配も少なさそうな、外国人にも人気と定評のあるマンション


を選んで住むことで、できるだけ危険を回避しようとする。


海外で生活する以上は、その面に気を配って部屋を決める人も少なくないと思う。
それなのに・・・
そんなマンションでも犯罪は起きてしまった。




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蜜が一番危惧していたことが、現実になってしまった。



ただ、
これはなにも、このマンションだけに限った話ではない。

それなりのセキュリティが備わっている (と信じ込んでいる) あのマンションも、
そっちのマンションも、蜜の家だって、友達の○○ちゃんちだって、
みんな等しく事件は起こりうる。




『 たとえ警備員であっても、信用しきってはいけない 』
そんなことは外国で暮らす中で、常識といってもいいほど注意を受けている。
自分でも気をつけているつもりだ。

けれど、住み始めてしまえばいつの間にか顔見知りにもなり、
家の中で困ったことがあれば、その存在に頼る。


どんな時でも、どれだけ警戒を怠らずにいられるか。


今回の痛ましい事件を教訓とするならば、こういう結論なんだろうか…?





sDSCN2501.jpg



そして、
この国に潜む危険は、部屋にオトコを入れる云々… ばかりではない。


(仕方なく) 道を歩く、タクシーを利用する、
一部の警備員に悪い人がいるならば、一部の専属ドライバーにもそういう可能性はある。
気を許すことは決してしてはいけない場面だらけだ。


悲しいけれど、それが現実。




前回の記事で、多くのコメント やメールを頂いた中で、
過去にも似たような、邦人女性が被害に遭う事件がいくつか起きたというのを
具体的に知りました。

穏やかで朗らかな優しい人だって沢山いる、いい国だと思うのに…
本当に残念。 でも、蜜ももっと気をつけなくちゃ。






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posted by 蜜 at 05:44| Comment(4) | TrackBack(0) | others>ひとりごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

女のコが部屋にひとりで・・・  - 28歳邦人女性事件より -

 

普段であれば、いかなる出来事もモヤッと寸止め的な飾り付けをして
ふざけた記事を書き連ねるのが持ち味の当ブログですが、、
 

今回ばかりは、そんなふうには決して取り扱うことのできない痛ましい事件が、
このジャカルタで起きてしまいましたね・・・。
   



s20150908news.jpg




自分のよく見知った街の風景が、こんな形でニュースに映ってしまうと、

「 あぁ…  本当に、ここで起こったことなんだ 」

という思いが、悲しい実感となって胸に迫ってきます。
 



事件の概要や流れについては、
ネットの情報の方が早いと思うので、そちらをご覧いただくか、


jakarta150_49.jpg   indonesia150_49.jpg

↑ 上記の2サイトでも話題にされる方がいらっしゃるかと。  ※ クリックされると情報ページが開きます
  ( 事件のこと以外にも、普段のインドネシア・ジャカルタ生活がどんなものかも覗けますよ! )




なので、ここでは単に、個人的なひとりごとを綴ろうと思います。


蜜が 2014年1月より、上海からジャカルタへ居を移した際、
周りにも言われたり注意を読んだりしたのは、

「 治安には気をつけなさい。
  だいたい毎年1件は、邦人が殺されるような事件が起きている から 」


というものでした。


とは言え、その原因の多くは知人同士のトラブル (恨みを買うなど) によるもので、
物取りの犯行は意外に僅かだと聞き、
普段から (特に) インドネシア人とのお付き合いをきちんとしておけば
巻き込まれるリスクは少ないのかなと思っていました。



今回のケースはどうなのでしょう?



これまでの報道や、友人筋の話によれば、
マンションの防犯カメラの解析から、犯人は被害者と顔見知りである可能性が高いと。

どうやら窃盗目当ての見知らぬ相手ではなさそう。。
となれば人間関係のトラブルか。
(邦人女性は、この8月にジャカルタへ赴任してきたばかりで??)



・・・などと、
他人 ※しかも故人 を、想像だけで勘ぐることはしたくないし、
犯人とおぼしき男についての憶測も、穏やかでないものが漏れ聞こえてきてはいますが、
そこにはあえて、ずかずかと触れないです。

ただ、
強盗目的でないのが確実なら、セキュリティ面の問題ではないってことで。
それならそれで、、 ね。




だって、衝撃だったのは 事件のあったマンションの場所 なんだもの!

あえて名前は伏せますが (すでに情報は出回っているでしょうけれど)
日本人ならば、おそらく誰もが知っているほど有名で、
多くの駐在員が一度は不動産屋さんから紹介を受けるだろう物件。

現に、蜜の知人・友人も多数住んでいる、
そんなマンションで、知らぬ間に悲劇は起きていたわけで。

これがもしセキュリティ面まで問われるような事件だったら、もっと恐ろしいはず。





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そして一番のショックは、なんといっても

一人暮らしをする 28歳の女性が被害者

という・・・
蜜自身や、自分の周りの友達にとって、あまりにも身近すぎた彼女の環境・年齢。。



犯行理由が明らかになるまでは何とも言えないけれど、
強盗? もしくはストーカー?! であるケースを仮に想像したら、
女が1人で暮らしているという状況はとても心細く、不安なもの。

それは別に独身に限らず、
たとえばご主人を持つ主婦の方であっても、
お帰りが遅かったり、出張だったりすれば、自宅に1人でいる時間だらけなのだから、
その危険は誰にでも等しく、ある。




今回が、結果的にはどんな原因の事件であろうと、
『 部屋に女性がひとり 』 という警戒心は、常に持つことを忘れない
という注意を、もう一度促されたかのように感じました・・・。


最後になりましたが、
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。






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長いひとりごとを失礼いたしました。 事件が一刻も早く解決しますように。

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