2016年04月27日

こんなに太いの? グチャグチャに中をかき回すの…?  「山ト天」油ソバ

 


・・・それを目の前にした時、
浅ましい欲望を隠せぬオンナとして、蜜の喉が思わずゴクンと鳴った。
 

だって、

こんなに太いものだなんて知らなかった。
 


そして、 


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「 そうだよ。。 この太いので、

  中がグチャグチャになるまで

  かき回しちゃう んだよ…? 」

 


と低い声で囁かれたら、もう
想像だけで、カラダの芯が疼いてたまらない気分になってしまった。
                                    
                                    
                                    




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ほら、こんな太いのを。



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刺激物 (ラー油)
なども加えながら、グチャグチャにかき混ぜて食べるものなんだって
黒ハート



蜜が、それをあまり知らないのも無理はないのだ。
もう記憶も遠い、今から 10年以上前に、
東京・高田馬場にある有名店 「ぶぶか」 で初体験して以来の邂逅なのだ。



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【 油ソバ 】 なる食べ物は。



ただ、この油ソバ。

ジャカルタの、カプックに最近オープンしたという噂はあちこちから耳にしていて、
しかも 「 旨いんだよー 」 という、なかなかの高評価◎


それは気になる。
と思いつつも、カプックまではなかなか遠くて足を延ばせないしな・・・
なんて嘆いていたら、見つけたのだ。



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グランドインドネシア LG階 にもあるのをー! ぴかぴか(新しい)


いや〜こういう時、モール様様っすね♪
しかもカプックならいざ知らず、
グランドインドネシア店でも、ちゃんと 豚とアルコール完備
ってところが、さらにポイント高いわけですよ!!!



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メニューは ↑ こちらの通り。  ※ 画像クリックすると拡大表示できます



何より驚いたのが、そんな ノンハラルなコンセプト なのに、

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現地の人々 (中華系インドネシア人が大半だろうけど) に愛されて繁盛してること☆


山ト天 という名の同店、
HP を見ると、新宿と京橋にあるらしい、日本発祥のお店。

つまり日系の進出なわけで、しかもハラルに ひれ伏さずに 展開して、
それでも現地のお客様で賑わうとはねー。
成功してるってことよね。




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さっそく味を確かめるべく、チャーシューにビールに餃子という最高の基本組み合わせで♪


豚チャーシュー、美味しい。 香ばしくてトロトロ。

に反して、餃子は・・・
ごめんなさい。 この日が微妙だっただけかな? ちょっと残念な出来でした。
なんていうか餡に旨味が足りないのよね。。 あっさり系??



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初来店なので、オーソドックスな油ソバ (Rp59,000) を頂きます。


油ソバの麺が、
ラーメンと違って、というかむしろうどんに近いような、
こんな太麺だったって忘れてました (苦笑)

でも、この太麺が モチモチ弾力のある歯ごたえ なのが嬉しい〜!
インドネシアであっても、茹で加減は日本流。
添えてあるメンマもチャーシューも、みんなみんな日本人にも違和感のない味!!


これは美味しいわ。




アレの太さ はあまり問わない蜜ですが、  (むしろ長い方が… って何のハナシ?w)
ラーメンとかの麺は、細い方が好きなのね。 だけど、
これは太い方が、具合がいい。

太いのでグチャグチャにかき回しちゃうビジュアルにも興奮 するし、
おつゆが濃くてギトギトだから、ぶっとくないと満足させられないのよね。 きっと黒ハート






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あくまで、油ソバの麺のお話をしたんですよ? 蜜は。 あ・く・ま・で。  (なのにこのバナー画像?w)

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山ト天
<グランドインドネシア店>
Grand Indonesia EAST Mall, LG Floor
Jl. M.H. Thamrin No. 1, Menteng, Jakarta
Reservations: 021-2358-0807

<カプック1号店>
Ruko Garden House A/12
Pantai Indah Kapuk, Jakarta
Reservations: 021-2903-3342
http://www.abura-soba.com/

※ その後、 コタカサブランカスナヤンシティ にも新しくオープンしましたね!


 



2016年03月31日

濃密ビジネスランチは「日本館」の背徳的な畳の上で、2人きり。

 

朝一からの大きな商談を無事まとめて、ふと時計に目をやると、もう正午近く。
ハードな会議で、少々疲れた。
午後はさしあたって急を要する仕事もない。
ならば、たまにはゆっくり昼下がりを過ごすのも悪くないか・・・
 
あの女でも呼んで。
   


プルル…  プルルル……  (呼出音)
  
 「 もしもし。 ご無沙汰しております。 」

 「 これから迎えに行くから、支度しておきなさい。
    いいかい、私のいつも言うように、相応しい格好で来るように。 」

 


はい、と短く従順に返事をして、電話を切る。 ため息は聞かれてはならない。
こういう時に呼ばれる女、それが蜜だ。
                                     
                                     



車に乗り込み、しばらく走ったところで降ろされたのは、

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「日本館」   ・・・だいぶ老舗の、隠れた名店だそうで。


場所は、スナヤンにあるスルタンホテルの敷地の一角。
ジャカルタでは、かなり古い部類に入る、
「 有力者との “秘密のハナシ” がある時などにね、うってつけの場所なのだよ 」
と、男は意味深に笑った。


なるほど、


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館内は、すべての席が 個室 となっており、プライベート性がしっかりと保たれていて。


1つ1つの部屋に踏み入れるのに 襖は二重式 で、中の声は外に漏れにくい。
女中さん (インドネシア人従業員だが、ここはあえてそう呼ぶ) が入る際にも、
外側の障子の音が先に鳴るので、内側にいる客は心の準備ができるという寸法だ。



それは、まるで日本の旅館さながらに。



そして、極めつけはこの、畳・・・。


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年季を感じる渋い畳 に、和式用テーブル、陽光のさす障子から覗く庭の緑。。



生えている木々が南国のそれではなかったら、
本当に、ここは日本なのではないかと錯覚してしまいそうなほどの、 『 和 』 だ。

めくるめく不道徳な香りが充満した、圧倒的な 『 和 』 の世界だ。



・・・そんな淫靡な密室の畳の上で、
日も高いうちに、男女がすること と言ったら、もう1つしかあるまい。





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いやいやいやいや、、、


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お昼ごはんを頂くんですよっ 黒ハート



ただし。

ここからは、 “現実” と
蜜の脳内妄想” の画像が入り乱れます


が、何卒ご容赦くださいますよう。。



先ほどのお造りから始まり、ビールで喉を潤しながら、

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色鮮やかな前菜盛り合わせをつついて、その美味に顔をほころばせつつも・・・


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布がはだけ始めて、白い太ももを露わに、あられもなく畳の上で乱れたくなって。



外気に触れ、少し冷えた肌を温めるかのように、

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ホッとするお味の煮物と、揚げたての天ぷらが。  ここで重めの赤ワインを1本入れて頂いて・・・


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アルコールでほのかに紅く染まった胸元を魅せつけるように、浴衣を肩口からめくり。。



あぁ、なんだか少し汗ばんできたのは、お酒がまわっているせい?


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それとも、七輪で焼く和牛ステーキの熱が、こちらに伝わるから?


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… 違うわ。  こんな淫らな姿を、殿方の前で晒して興奮しているからだわ。



もう何もおっしゃらないで・・・。


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ほろ酔いで口にする炊きたてのごはんと香ばしい鰻が、どんなに幸せな味でも。


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着崩れてしまった浴衣を、もう全て脱いでしまって悦んでいる、恥ずかしい女なの    






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※ フィクションです。




けれど、この 「日本館」 。
お部屋はすべて完全個室、襖2枚を隔てて奥まったプライベート空間。
中の音はほぼ外に漏れることはない、密室。


つい、こんな不埒な妄想が掻き立てられるに値する、素晴らしき老舗・日本料理店。
ジャカルタにもあったんですね、こういう “お忍びの館” 。


背徳的な畳の上で、男と女2人きり…
たまには濃いビジネスランチタイムを過ごしてみるのも、いかが?






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あーー楽しい! こういう記事を書いてる時が、蜜は一番幸せだわ♪  でも更新遅くてゴメンナサイ…

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■日本館 NIPPONKAN■
The Sultan Hotel
Jl. Gatot Subroto, Jakarta
Reservations: 021-570-3600
http://www.jakanavi.com/detail/index_322.html
↑ こちらに和室のイメージ写真あり

 





2016年03月03日

ワケあり美女としっぽり半個室で・・・  ブロックM「えんどお」

 


「 こんなの絶対口説くために連れてきたんでしょ? 」
 

なんて、思わず心の中でクスッと笑ってしまうような
そういうお店なら、このジャカルタにはいくつもあって色々見てきましたが、
 


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のれんを垂らして仕切った半個室席 が用意されている、もの静かな酒処。
 

・・・こういった、日本では馴染みのスタイルな造りも、
当地では他にいくつ存在するでしょうか?
  



個室、ならいくらでもあります。
でも 完全には区切られていない、のれん越しに中の様子がチラッと伝わる…
 
これって、とても艶めいた演出だと蜜は思うのですが、いかがです?
   


なぜなら例えば、
他のお客様がこの半個室席にいらして、その横を通る時、
ちょっとご年配風のサラリーマンのお向かいに
 

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こんな美女の姿が、朱色の暖簾の奥にチラリと見えてしまったら。
  


んもう、お2人が

めちゃくちゃワケありっぽくて


なんか色々、勝手に想像しちゃって興奮するんですけどっ黒ハート
  



え、しません?  蜜ならしますよw
 
と同時に、同じオンナとして、いつまでもそういう
不埒な妄想まで思わず掻き立ててしまうような艶っぽい魅力を放っている女性
であり続けることは大切だなと。




実際にはワケなんか何もない

ただの男と女、オトモダチでいいんです! (笑)
すべては無粋な邪推。
けれど半個室を仕切る暖簾の奥をふと覗かれた時、ドキッとさせる女であること。


『 御簾越しに漂う美 』 とは、平安時代から続く日本の心ですから☆
… と、元・中学高校 国語の教職課程にいた蜜は語るw





まぁ、それはさておき、

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お酒のズラッと並んだ棚を目の前に、誰の視線も気にすることなく肩を寄せ合えるお席や、


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カウンターで、1人お仕事帰りに1杯・・・ なんていう風にも使い心地の良さそうなお席もあって。


普通の4名掛けテーブルも、
6名くらい入れる個室 (5F) 、12名ほど座れそうな大個室 (6F)
もご用意されている、こちらのお店は、


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ブロックMのはずれに、ひっそりと 最近できたばかり の隠れ家かも♪


住所は、Jl. Melawai No.6 。
ブロックMの中には入らないで、Melawai 沿いをそのままパパイヤ ⇒
(ブロックMの外の) セブンイレブンを過ぎた、次の角の左側にあるビルの5階。



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「 Endo えんどお 」



厨房にいらっしゃる日本人の方 (高石さん) にお話を伺ったところ、
まだオープンしたばかりのこちらのお店は、
あの、 去年閉店してしまったスナヤン 「水峰」 系列の新店なんだとか!


でも・・・  正直な話、


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閉店したアッチ より、 「えんどお」 の方が遥かに美味


なんですけどー (笑)

↑ 食べかけの写真で恐縮ですが、
イカは柔らか、エイヒレは香ばしくカリッとふっくら、
撮っていませんが 豚肉や牛肉のお料理もすべてお肉ホロホロでした〜◎



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お刺身盛り合わせも、なかなか立派ですよね。  カルパッチョも美味しくいただきました♪


ただ、まぁここまでは。。
言ったら昨今のジャカルタ和食、これぐらいは基本? なのかもしれませんよね。
(こんな赤道越えた遠い国で日本の味に困らないって、贅沢でありがたいハナシですが〜)


しかし!!  これだけでは終わらない 「えんどお」 ☆


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お酒のアテがかなり充実してるの ぴかぴか(新しい)


おしんこ盛り合わせには、嬉しいたくあん。
冷やしトマトに、山芋千切り、イカの塩辛あたりまではいいとしてー・・・


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あん肝 に、

ホタルイカの沖漬け ですよっ
黒ハート



もう、ここが一番 「えんどお」 にドキがムネムネしちゃった♪
それでいて1品1品がそれほどお高いわけでもなく、
仕事帰りにちょっと旨いもん食べてお酒でもゆっくりどう? で行けるくらいの。

今のところ、日本酒の取り揃えは、
それほど種類の多さで勝負! という感じでもないですが、

これからおいおい増やしていくのかもしれませんね。




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蜜は今回、とある下見で同店を訪れまして、

次こそは、のれんの奥に隠れたぁ〜い


という野望はあるのですが、予定がありません (笑)
どなたかご一緒して下さらないかしら?
お忍びで。。

それまでに 『 チラ見せ半個室 』 が似合うような女磨き、
がんばっとくから!!!







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こういう、背伸びしたデートとかしてみたいお年頃なの☆   ← 蜜… オマエいくつのつもりだよ(笑)

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■Endo えんどお■
Jl. Melawai Raya No.6, Lantai 5, Jakarta
Reservations: 021-2751-5985 / 0812-8773-6806

※ ブロックMの中には入らずに、
  Jl.Melawai 沿いをパパイヤ ⇒ (ブロックMの外の) セブンイレブンを過ぎた、
  次の角の左側にあるビルの5階です

 




2016年01月19日

夜の個室で、思わず吐息が漏れちゃうの。。  Fairmont「千秋」

 



『 声は出すんじゃねえ   もらすんだ

  めったなことじゃ声の出ねぇとこがいいんだ

  責めに責めて たまらなくなって声をあげた時は、そりゃもう・・・ 』

  




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吉原遊女の生き様を描いた、安野モヨコ 『さくらん』 の一節より          





アノ時に唇からこぼす声 には、蜜も昔から気をつけている。
殿方のお好みもあるでしょうけれど、
少し高く、艶めいて、鼻にかかった甘い華やかな声色などが素敵かな、と感じる。
 

でも・・・ そうですね。
本当はもっと、湧き上がる衝動を耐えて耐えしのいで、
それでもたまらず喉の奥から溢れるように、思わず声が漏れ出たら。





そんな官能の極意を知りながらも、

その夜の蜜は、

とある個室の中で、

快楽の吐息をこぼし続けるのを



どうしても止めることはできませんでした。。。





だって!!!


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スナヤン Fairmont Hotel の、高級和食 千秋ディナー へお誘いされて・・・



いくつかある個室の中の一部屋に通されましたら、


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こんな、ため息の出てしまいそうに見事な盛り付けで彩られた和の前菜でお出迎えされ、、



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目の前には、 我々ふたり組のためだけのシェフがいらっしゃる という、ものすごい贅沢ぶり!!


↑ この御方・ TAKAMURA シェフがまた…  素晴らしくて。

ジャカルタでは、元はリッツカールトンの 「えべや」 にいらしたそうですが、
日本でも、名だたる高級ホテルで腕を振るわれていた他、
過去には天皇陛下に (!) お料理を献上されたご経験もおありとか。



そんな名シェフを個室で独り占めして、
目の前の鉄板の上で、フォアグラのグリルを操る華麗な手さばきに見惚れていると・・・


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傍らでじっくり温められていた鶏そぼろ茶碗蒸しの上に、そのフォアグラが美しく乗せられ。


もうね、、

まず見た目からしてラグジュアリーすぎて、くらくらしちゃいましたよっ (感涙)
そしてもちろん、お味も極上なことと言ったら!!!



… しかし、これはまだまだ序章に過ぎません。
ここから続く、贅沢なひと時のことを想像するだけで、声が漏れちゃう黒ハート




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でも、どんなに激しく吐息がこぼれちゃっても、個室だから赦されるの黒ハート



「千秋」 さん、本当に造りがすごくて、
各お部屋ごとに、鉄板焼き用の個室・お鮨や懐石用の個室・・・
などと1つ1つ分かれて、
お客様のお好みでまったく異なる趣向が愉しめるようになっているそう。


そのお部屋とお部屋の間の廊下にも、
砂利が散りばめられ、気品ある扇子が端正に並んでおり、
ここにいると、まるで日本の京都旅行にでも訪れているかのような錯覚が◎




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ここまでの感嘆のため息も止まぬうちに、お造りが差し出されます。


その奥では、
なにやらシェフが、ソースをお皿の上に美しく引きながら
何かを焼いていらっしゃる模様。。



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キノコのグリルだったんですね☆


最後に添えられた、緑色のソースがまた彩り素晴らしく。
こちらのお店では一貫して、
お味はもちろんのこと、目でも楽しめる和食の美を余すことなく堪能できます。



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続いて、淵の大きな紅の器が目を引く一品。 和製リゾットのような、クリーミーな食感!


蜜を 「千秋」 にお誘いして下さった方が、
いつの間にかご用意くださった、冷えた白ワインにまた合いすぎて・・・


はじめの前菜から、
すごい。 美味しい。 と止まらなかった愉悦の声が、

快楽すぎて嗚咽に変わりそうな瞬間でした。


※ 個室の中で、どんだけ激しい責めプレイが繰り広げられているんでしょうね。。




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蜜たちが幸せな口直しをしている間に…  シェフが真打ちご登場のご用意に取り掛かりましたよ☆



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あぁ極上の、ヒレとサーロインのステーキぴかぴか(新しい)


箸で取って、舌に乗せると、、
もう! あっという間にお肉が溶けて無くなってしまうの!!

やぁん、美味しすぎて哭いちゃうわ、蜜…っ



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最後に、鉄板で炒められた焼きめしで〆。


そういえば、先ほどのステーキを頂く際、
シェフから 『 銀座のオネーサンの食べ方 』 なる秘技を教えて頂きましたw

ミディアムレアの艶かしい赤みがそそられる 肉襞 に、
わざびをちょこっと付けて、
大根おろし醤油ソースに、ニンニクチップを乗せて・・・  殿方のお口へ あーん黒ハート


… え? 蜜も、実践??   あーん (笑)
さぁどうでしょう♪




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デザートの時間まで豪華です。


手前の果物やアイスクリームもさることながら、
台に鎮座した マカロン が、、 なんて可愛らしく小憎らしいほど美味なんでしょ☆★
これだけでも買って帰りたいくらい。




このジャカルタで、これほどまでの日本的・贅の限りを尽くせるとは。
「千秋」 で過ごした夜のひと時、もう最高でした。
しかし・・・


ホテルができたばかりの頃、 “フェアモント” がどうも発音しにくい、とかで


「 フェ○もっと? 」


とか言った人。。。  誰ですか?

そんなお行儀が悪くて品のない子には、 「千秋」 など不釣り合いですよっ!






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せっかく最高級の和食の記事なのに、最後にこんなバナー画像持ってきちゃう残念さたるや・・・・。

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■千秋 Senshu Japanese Restaurant■
Fairmont Hotel 2nd Floor
Jl. Asia Afrika No.8, Gelora Bung Karno, Jakarta
Reservations: 021-2903-9501 / 021-2970-3333
http://www.senshujapaneserestaurant.com/

 





2015年12月13日

美女と餃子? うん、それは元気になっちゃいそうだ 「屯登木」

 


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え・・・!   あ、いや、これはそのっ…  (前かがみ)
   



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だって、目の前で そんなこと 女のコに言われたら。。
   



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し、したいですぅ!!  ぜひお願いしますっ、 シックスナ… (放送コード規制)
   



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ねぇ、あきらかに 手つきおかしくない?
   




そんな握り方でさわって

激しくされたら、俺、も、もう
・・・

                                   
                                   
                                   



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餃子のハナシ  なのにーーーー!!!! (叫)




そーなんです。 餃子のお話なんですw


日本の ご当地餃子会 なるホームページがありましてね、
そこから一部抜粋させて頂いたんですが、これがまぁシュールでして。



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イケメンが囁くと味があるな。。



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すみません。 出来心でした。



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むだにビキニ美女。



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脱ぐ必要はなかろう? 脱ぐ必要は。



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けしからん程まぶしい水着姿。  けど、意味不明だよ。




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これは・・・



これは違う! これはそのシュールな ご当地餃子会 のじゃなくて、

ジャカルタのミッドプラザにある
「屯登木」 さんに貼ってあった広告なのね!!w




訪れたら、この美女餃子。 なるポスターが目に飛び込み、
ご当地餃子会 のを思い出したというわけ。



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美女餃子。  とか言われたら、そりゃ食べてみたくなりますよね?


もちろん豚肉の餃子。
焼き/揚げ/スープから選べます。 いずれも Rp48,000 。

なかなか美味しくて元気になりました黒ハート


皮は薄めで、しっかり閉じてあって、形もきれい。
焼き加減も丁度良く、餡も量がしっかり詰まっていて、満足度高いです◎




「屯登木」 は、 を中心としたメニューが充実していて、


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ラフテーに、屯登木丼 (豚バラスタミナ丼) 。   なんか枝豆も写真に混ざってますが・・・


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とんかつ☆ やや脂身が多いけど柔らかい食感で、このボリュームとお値段 (Rp68,000) は嬉しい。



なによりも蜜が感動したのは、

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もつ鍋 があったことーーー!!



まさか、こんなところで出会えるなんてぴかぴか(新しい)


ジャカルタで、もつ鍋を食べられるお店は少ないんですよ。。
スナヤン・アルカディアの 「福天」 と、あとはカラワンまで行って 「鍋や」 ?
※ 「福天」 さんのは、美味しいけどちと高いの・・・ Rp500,000 くらいしたような (量も多いんだけど)

だからこの発見は、
もつ鍋好きとしては、たまらない歓びでした♪



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おつゆの味も完璧で、あぁ〜待望のもつ鍋、最高!  多少モツが薄かろうと 気にしない!!w


これで Rp68,000 。
量的にも、一応2人分だけど、1人でも食べきれそうなポーション。

うん。 ひとりで飲みに行く時にも、これで安心してもつ鍋を堪能できること決定☆




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舞台のセットのような、昭和レトロっぽい雰囲気を醸し出す 「屯登木」 で、


美女と美女餃子食べながら、
もつ鍋をつつき、しっぽりお酒を囲み、最後に
ニンニクたっぷりの豚肉スタミナ丼で元気をつけて、その後黒ハート に備える。。


あぁっ  たまらんな、そんな夜・・・!






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↑ 蜜です。 間違いなく、一応オンナです。  でも美女と飲めるのは、大好きです!!♪

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■屯登木 TONTOKI■
MidPlaza I Building, BF
Jl. Jenderal Sudirman No.10-11, Jakarta
Reservations: 021-251-4585