2015年02月08日

淫らなココロの洗濯を♪ バリ風ガーデン「Plataran」

 


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・・・そりゃあ、蜜だって たまには純粋に美しい風景の中に身を置いて
心洗われたいと願う夜だって、ありますよ。
 



s201502_nounai.jpg  まさしく

こ、、 こんな女であっても!
(爆)

  



宵闇に紛れ、人目を偲ぶような数多の晩の背徳感にも時に疲れ果て、 
↑ あの… キミ、いつも何やってるの?w 
この常夏の地ならではの、醍醐味あふれる緑の木々が織り成す奥深い静謐と、
そこに溶け込むようなウッディで温もりある空間に癒されたい、と。
                                     

                                     
                                     
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ダルマワンサの一角に、大きく目立った庭園の敷地を有している、
Plataran というホテル&リゾートがプロデュースしたレストラン・・・
それが、こちらのお店です。


中に足を踏み入れると、食事がどうというより、
まずはフロアの隅々に配された、いかにもインドネシアらしい装飾 が目について。



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ラグジュアリーなのには間違いがないのに、華美すぎない。
重厚感を演出しつつ、どこかホッとさせられる素朴な寛ぎをも残し。

そう、まさにこの印象は、まるで
バリのリゾートにでも足を延ばしたかのような 黒ハート



… ここは、本当はジャカルタの街中だということを忘れるひと時。
市内の喧騒とはかけ離れた、格別な雰囲気。
※ ただし、この場所へ至るまでの 大渋滞 を耐え抜いた者だけが、それを手に入れる (笑)




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お料理は、基本的にはインドネシア料理 (No Pork) だけど、 味付けはわりとチャイニーズ寄りw


モロ、八角っていうか中国的香辛料の風味だよね…? とツッコミたくなること多数。
むしろ尚更、それが蜜の舌には合うんですけどね♪


でも、そうかと思えば、

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パッタイ とかもある。。。 タイ料理じゃん! (笑)   何でもアリなんだな☆


ま、つまるところ
美味しければ、どこっぽい味がしたっていい のです黒ハート



全体的には、赤でも白でも、ワインが似合う感じ〜。
・・・でもこのお店、一応ご用意はあるようですが ワイン相当するみたい で。。
(予約時に確認したところ、そのようなお話だったと)

なので、あらかじめ お好きな銘柄などを持ち込まれた方が無難 ですね。
我々もそうしました。
ちなみに、フードは全般的にものすごくお高いって程でもありません!
Rp42,500〜 始まって、 Rp200,000 を超える品は無いですよ。




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お手洗いまで、こんなに美しく細やかに配慮が施されていて♪


↑ こういうところまで、プチ・リゾート気分に浸れちゃうのが嬉しい。
必ずしも飛行機乗ってどこかへ行こうとしなくても、
探せば、癒しはきっとあちこちに溢れているんでしょうね・・・ このジャカルタにも。




実は、ここ 「Plataran」 を訪れたのは、
インドネシアに住み始めて、ちょうど1年を迎えた夜 のことでした。

2年目をどう過ごしてゆこうか?
それを考えているうちに、早くもそれから1ヶ月と2日、経ってしまいました。
え、ホントにちゃんと考えたのかって??w


いくら脳力が淫らな方面にしか発揮されない (ホントだよ… ) 蜜でも、
時の流れに焦りくらいは感じますよっ。

だって、こんなインドネシアの恵みに日々触れられるシアワセな体験は、
決して永久に続くものではないのだから。
人生の束の間、なのだから。






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・・・でも、ホント2年目どうしよ?って悩みますよ(笑) もっと刺激的に吸収しなくちゃ、、イロイロと♪

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Plataran
Jl. Darmawangsa Raya No.6, Jakarta
Reservations: 021-739-7509 / 021-290-44-167,168
http://www.plataran.com/area/jakarta

 




2014年09月06日

フードポルノと囁かれようとも「TJAP TOEAN」

 

まだ上海に住んでいた頃のこと。

ある土曜日に、
友達みんなで家飲みの会をやろうよ♪ と、
男4:女3で、それぞれ分担を決めて、蜜はゴハン担当に。
  


蜜 : 「 何か、献立リクエストあるー? 」 

男 : 「 女体盛り。 」

     


・・・そんな彼ら (年下だった) も、
今じゃ立派に世界じゅう飛び回りビジネスで活躍してるんだから、姉は嬉しいよ。。たらーっ(汗)
   




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女体盛り といえば、
小さい頃、ヤ○ザ漫画か何かで見て、必要以上にドギマギして体が火照った
という芽生えの記憶が蘇るのですが、    ↑ 幼少期から何読んでるの…?
  


最近になって、
『 英語圏では 「フードポルノ」 という言葉がある 』
というのを耳にし、不勉強にも程がある蜜は、



Is it “Japanese NYOTAIMORI” ネー?



などと言いそうになって、やめた。

堪えてよかった。
赤道を超えた南半球でも、思いっきり恥をさらすところであった。




まぁ、たとえ女体盛りじゃないにしても、
たとえば蜜のように、食べ物をすぐエロスに結びつけちゃう人 (← よく分かってるねw)
のことでも言うのかなと思ったら、

なんてことはないです。

フードポルノとは、料理店で料理や食事風景を撮影してネット上で公開する行為
を揶揄して作られた言葉なのだと、 Wikipedia さんより。





なぁんだ〜

やっぱ、蜜のことなんじゃない
黒ハート




やん♪
今度からは 「わたし、フードポルノしちゃってるのだわ。。 ドキドキ」
なんて背徳的なエクスタシーすら感じながら記事が書けそう♪





では早速。

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晒しちゃいましょう☆


この前、どーしても! なんか美味しいカレーが食べたくなって、
偶然行き着きました。
A Piauw (Malaysian chicken curry) Rp32,000


具材ゴロッと。 めちゃくちゃ大きく、食べ応えが◎

ルーの方は、かなり色んなスパイスとか、香りの強い隠し味を
ふんだんに使っているっぽく、エキゾチックでなかなかコクのある味わい。
ローリエの葉っぱも刻まれていっぱい入っていたし・・・

やや独特の風味なので、お好みは分かれそうかも?
でも蜜は好き黒ハート




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入口に 『歡迎』 なんて中国語があるけどw
基本、マレーシア料理店です。
まぁマレーシアにも結構な割合で中華系多いから、普通の光景なのかな。


小っちゃいカフェのような佇まいのお店なんですが、
意外に (?) 本格的なようで、


sTJAP_blue.jpg  マレーシアの特色料理・ Nasi kerabu まである!!

青いゴハンの衝撃に、未だ慣れなくて試したことないけど。。。たらーっ(汗)





最後に、珍しくマジメなことを書いてみていいですか?

フードポルノ・・・ 賛否両論あったり、
作る側のシェフと食べる側の我々ではまた見解が違ったりするのも頷けます。


良い意味でも悪い意味でも、強い影響力を持つ “写真” 。
画像があると、やはり伝わる力の大きさが違う。

そういう 効果的な、情報共有の1つのツール みたいなものとして、
同じ外国で暮らす環境の方々に発信することは、大事な部分もあるのではないかな?
と、個人的には思っています。


SNS をされる皆さまのフードポルノのおかげで、
蜜は今、6年目になる海外生活を、美味しく楽しく乗り切れているのですから♪







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■TJAP TOEAN■
fX Lifestyle X'nter 1F
Jl. Jendral Sudirman Pintu, Senayan, Jakarta
Reservations: 021-2555-4158

 


2014年08月09日

酔わせてくれたら何度でもイクのに…「BOGOR cafe」

 

でも、実際のところは、どうなのだろうか。

やはりお酒が入ってしまうと、
そのものの持つ めくるめく真髄を味わい尽くす感度 は、鈍ってゆくのだろうか…?
   


アルコールが入っていてもいなくても、
極みに触れた時は、もちろん高まって昇りつめることはできる。
 
けれど、お酒があれば、もっと。
 
その相性の良さに思わず唸って、快楽をさらに増長させてくれている・・・♪
ように自分では感じていても、
本当は、もったいない愚行を繰り返しているのかもしれない。
 


まぁ、酔いが回りすぎて、
目が覚めたら、せっかくの記憶も飛んじゃってる〜 なんてことも、よくあるしね (笑)
逆に、 忘れ去ってしまいたい ような場合もあるけど。。






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そう。 たとえば ↑ ここは、ゴハンは美味しいのに、蜜を酔わせてくれない 「BOGOR cafe」 。



『 なぜ、インドネシアにいるのに、現地の料理を食べる回数が最も少ないのか? 』
 ※ これまでのブログの、カテゴリごとの記事数を見れば、その差は顕著


と問われたら、答えは決まっている。



アルコールの置いてないお店に当たる確率が
一番高いジャンルだから。




結構な建て構えのレストランでも、ビールすら無かったりする。
それは、この国では仕方のないことだ。
宗教上のこともあるし、需要を考えれば当然で、別に相手には何の非もない。


逆に、これが上海なら、
どんなにきっっったない路面の小店でも、青島ビールくらいは一応あって、
半透明のペコンペコンするビニールコップで飲んだものです。
そして、やっすいローカル料理を頬張った◎

それはほぼ望めないインドネシア。




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「BOGOR cafe」 で名物といわれる SOP BUNTUT (オックステールスープ) だって、



インドネシア料理としてはポピュラーな部類で、
でも、ここの SOP BUNTUT は、看板メニューで特に美味しいらしい?
と評判なようなので、楽しみに来店してみたものの、

確かに、牛の尻尾はコラーゲンたっぷりプルプルで舌触りも良く、
スープにはお出汁の滋味が溢れていた…
 からこそ!!



( その横に、ビールでもあれば。。。 )



という欲望が、いっそう掻き立てられる、
このジレンマ たるや、そういうプレイなのか? と思っちゃうほどよっ!w





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これまた、 ラザニア なんてのも食べさせてくれちゃうしね、 「BOGOR cafe」 は☆



なんでなのだ!?

なぜ、こんな魅力的なボディ (=チーズとソースが抜群な一品) を目の前にちらつかせて、
そこまでしておきながら、
『 ここから先 (=ワイン) は、 だ・め・よ黒ハート
なんて、おあずけをかましてくるのだ、小悪魔めーッ (笑)




食が進めば進むほど、欲求不満が募る一方なのだが、
確かにお味は良いので憎めない…。


酔わないぶん、お料理本来の持つ素晴らしさだけに集中して敏感になれる?
とも考えられなくもないけど、でもねぇ。。
もう、いいオトナですし。

お酒との相乗効果で、さらにシアワセ高まっちゃう〜♪ って快感も、
それは錯覚だと否定しなくてもいいですよね??





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極めつけに・・・ これまたビールが無いのが悔しすぎるサテ・カンビンとか。


カンビンは、山羊です。

羊肉のサテが食べたいと言ったら、これだと教えられました。
どうやら言語的に、羊もヤギもほぼ一緒っぽい?w


蜜は、中国の屋台でよく食べる羊肉串 (新疆料理) を、こよなく愛していました。
インドネシアと違って、ソースはつけないのね。
ただ、ビリビリと辛くて刺激的な魔法の粉? を沢山かけてもらうの♪


当地で頂くサテは、どうしても甘みのあるタレになるから、
それほど普段は好んで口にしないものの、
カンビンなら、素材にちょっとだけ独特の風味がある分、個人的にはイケた。



あぁ、これで酔わせてさえくれたら、一気に昇天なのにな。。。






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■SOP BUNTUT BOGOR cafe■
Pacific Place Level5-57
Jl. Jenderal Sudirman No.52-53, Jakarta
Reservations: 021-5797-3238

 



2014年07月22日

皮は優しく、丁寧に剥いてあげてね。

 

・・・まるで秘密でも暴くように、そっと脱がせて、めくってゆくと、
中に潜む白っぽいソレが、ぷるんっと顔を覗かせて、
蜜は、声を上げながら悦んでしまうの。
                            








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乱暴にしちゃ、ダメダメ黒ハート
                                 
                                 
                                 

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葉っぱが破れて、くっついたまま取れちゃわないように、ゆっくりと優しくね。





オタオタ (Otak-otak) という、インドネシアン・フード。


魚のすり身でできた練り物を、バナナなどの葉で包んで、炭火で焼いたもの。
日本で言う、 笹かま にそっくりで (笑)
ビール飲みたくなる味♪




なぜだかゴルフ場でよく見かけます。

それこそ、屋台で焼いて売っててもおかしくない食べ物だと思うのに、
そういうカキリマ、あんまり見ませんよね・・・?


不思議。






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2014年07月03日

きっと懐かしさに惚れたのね… 「EASTERN PROMISE」

 

そう。 まるで、焼けぼっくいに火がついたように。
   


このジャカルタで、
初めてお会いした方と、懐かしい思い出話で盛り上がった。 
以前住んだ土地で、初めて舌に乗せて感動した味に再び巡り会った。

 


こちらに来てから、約半年を駆け抜けてきた、
蜜に欠けていたものは、こういう安らぎだったのかもしれない。
     



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そんな夜の出来事は、クマンにある 「EASTERN PROMISE」 を舞台に。
                                 
                                 
                                 
以前から、 「Kem Chicks」 へのお買い物や、
この界隈で飲むお約束があって、ここを通る度に、気になっていたレストラン・バー。



なぜなら、お店の看板に、
「 EASTERN PROMISE BRITISH & INDIAN と書かれてあって、


( … え、イギリスとインド料理の融合?
  ていうか、それって 統治していた国とされていた国 の組み合わせじゃないの…?! )



という、
ワケの分からない一抹の不安と興味
に駆られたものでw






まぁ、その実態の謎はさておき、
「インド料理が食べたくなったら、お会いしましょう」 と、事前にお約束していた
当ブログの読者様からご連絡を頂き、店内で待ち合わせ。


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まず扉を開けると、いかにもブリティッシュ〜! な雰囲気のカウンターが眼前に (笑)


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奥にはビリヤード台などもあって、完全に欧米人向けバーな様相・・・



… ちょっと待ってよ。

こんな空間で、インド料理食べるの? スツールなんかに腰掛けて??
似合わなすぎなんだけどー!w

と、1人ツッコミを入れて笑いそうになったところで、
店内にはさらに奥があることが分かる。




でも・・・

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はいー? 今度はいきなり、 香港ですか? ww
(そういえば、香港もイギリス領だったよね…)



ダ、ダメだ! ダメだ〜この店、植民地いろいろ融合しすぎッ!! (爆笑)
と、勝手にツボッていたら、


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やっと、落ち着いてお食事ができそうなフロアへ辿り着けました☆



メニューを見ると、
看板の通り、 西欧料理のページと、インド料理のページに分かれている。


そして、バーも併設だから、

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こういった、美味しいキルケニーのドラフトなんかも飲めちゃう黒ハート


インドビールと言ったら KINGFISHER だけど、ちょっと見当たらなかったかな?
けど瓶のを飲むよりは、ドラフトがあるならドラフトよねー♪

ということで、はじめましての乾杯。




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インド料理の前菜といったら、コレは外せない☆  マサラパパド、大好き。


↑ これよりビールに合うもの、ないでしょ〜。
パリパリで、塩気もちょうど良くて、刻んだ香味野菜がアクセントに。



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それからオーソドックスですが、タンドリーチキンを。


インド料理を食べに来るといつも思うけど、
こういう、 チキンやサモサに付いてくるソースが、すでにカレー ですよねw
それでビールも飲めちゃうし、ナンもつまめちゃうよ、みたいな。





だけど、
蜜が、この 「EASTERN PROMISE」 を 本格インド料理店 なんだ…
と改めて贔屓するに至ったのは、ここから。


なんと、


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Vindaloo があるよぅ〜〜黒ハート



カレーとも少し異なる、この Vindaloo という食べ物に、
蜜が初めて出会ったのは、去年の上海。


敬愛する飲み友達かつブロガーさんであった、

・ 『うさぎさんぽ』 chinausa さん
・ 『あずきビール in 上海』 あずきさん



このお二方への思いを馳せてしまう、蜜にとって懐かしの味 なのです♪
(インド料理で上海を懐古するっていうのも変な話だが…w)




sDSC09983.jpg  上海で、初体験した Vindaloo


sSIN_curry1311a.jpg  その後ハマって、シンガポールでも1人 Vindaloo



一見カレーのように見えますが、
少し違うのは、
ショウガと黒コショウなどのスパイスが入ったワインビネガーに漬け込んだ肉
で作る、インドゴア州の料理・・・
 らしくて、


やや酸味のある、鋭さと奥行きを感じる辛さが美味しいッ
ところが、もう蜜の好みどストライク!! なの (笑)




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そんなに思い入れの深い Vindaloo に、

ジャカルタでも出会えるなんて、もう感無量ですよー…たらーっ(汗)


ここ 「EASTERN PROMISE」 の Vindaloo は、
テーブルで火にかけながら頂けるので、さらに熱々スパイシーホット☆

若干まろやかな辛さですが、
味わいが濃厚で、永遠に食べていたいくらいの旨みが◎





となれば、当然ながら、

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ビールだけでは物足りなくなってくるわけで…  赤ワイン投入!w


↑ お値段を失念しましたが、ジャカルタにしては安価なのに結構よかった。
やっぱりインド料理には、赤って好相性よね〜♪





そして、
この夜をご一緒させて頂いていたのが、
ジャカルタ以前は、中国・華南地区に駐在されていた方 でして・・・


チャイナあるあるトークで、盛り上がりすぎるw


も、もうねっ
初めてお会いしたとは思えないくらい、シンパシー感じました (笑)
お酒がお好きで、すごく軽快なトークのお上手な、お話ししやすい方だったので、
懐かしい中国バナシが尽きることなく、終始笑わせてもらいました黒ハート




なので、あっという間に夜も更けて。

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帰り際に覗いた別の部屋には、w杯観戦などの折に熱く盛り上がれそうな一角も。




「EASTERN PROMISE」 のインド料理をきっかけに、
お知り合いになったこの御方とは、その後もありがたいご縁が続き、
ジャカルタでの貴重な体験を共にさせて頂いております♪


大変残念ながらご帰任が近く、
もう少し早く出逢えていれば・・・ と悔やむ気持ちもありますが、
巡り会いに感謝して、ご一緒した記録をこのブログに書き残していけたらと思っています。






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マネキンに商品飾るの… 好きよね〜中国…w

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■EASTERN PROMISE■
Jl. Kemang Raya No.5, Jakarta
Reservations: 021-7179-0151