2016年01月19日

夜の個室で、思わず吐息が漏れちゃうの。。  Fairmont「千秋」

 



『 声は出すんじゃねえ   もらすんだ

  めったなことじゃ声の出ねぇとこがいいんだ

  責めに責めて たまらなくなって声をあげた時は、そりゃもう・・・ 』

  




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吉原遊女の生き様を描いた、安野モヨコ 『さくらん』 の一節より          





アノ時に唇からこぼす声 には、蜜も昔から気をつけている。
殿方のお好みもあるでしょうけれど、
少し高く、艶めいて、鼻にかかった甘い華やかな声色などが素敵かな、と感じる。
 

でも・・・ そうですね。
本当はもっと、湧き上がる衝動を耐えて耐えしのいで、
それでもたまらず喉の奥から溢れるように、思わず声が漏れ出たら。





そんな官能の極意を知りながらも、

その夜の蜜は、

とある個室の中で、

快楽の吐息をこぼし続けるのを



どうしても止めることはできませんでした。。。





だって!!!


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スナヤン Fairmont Hotel の、高級和食 千秋ディナー へお誘いされて・・・



いくつかある個室の中の一部屋に通されましたら、


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こんな、ため息の出てしまいそうに見事な盛り付けで彩られた和の前菜でお出迎えされ、、



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目の前には、 我々ふたり組のためだけのシェフがいらっしゃる という、ものすごい贅沢ぶり!!


↑ この御方・ TAKAMURA シェフがまた…  素晴らしくて。

ジャカルタでは、元はリッツカールトンの 「えべや」 にいらしたそうですが、
日本でも、名だたる高級ホテルで腕を振るわれていた他、
過去には天皇陛下に (!) お料理を献上されたご経験もおありとか。



そんな名シェフを個室で独り占めして、
目の前の鉄板の上で、フォアグラのグリルを操る華麗な手さばきに見惚れていると・・・


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傍らでじっくり温められていた鶏そぼろ茶碗蒸しの上に、そのフォアグラが美しく乗せられ。


もうね、、

まず見た目からしてラグジュアリーすぎて、くらくらしちゃいましたよっ (感涙)
そしてもちろん、お味も極上なことと言ったら!!!



… しかし、これはまだまだ序章に過ぎません。
ここから続く、贅沢なひと時のことを想像するだけで、声が漏れちゃう黒ハート




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でも、どんなに激しく吐息がこぼれちゃっても、個室だから赦されるの黒ハート



「千秋」 さん、本当に造りがすごくて、
各お部屋ごとに、鉄板焼き用の個室・お鮨や懐石用の個室・・・
などと1つ1つ分かれて、
お客様のお好みでまったく異なる趣向が愉しめるようになっているそう。


そのお部屋とお部屋の間の廊下にも、
砂利が散りばめられ、気品ある扇子が端正に並んでおり、
ここにいると、まるで日本の京都旅行にでも訪れているかのような錯覚が◎




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ここまでの感嘆のため息も止まぬうちに、お造りが差し出されます。


その奥では、
なにやらシェフが、ソースをお皿の上に美しく引きながら
何かを焼いていらっしゃる模様。。



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キノコのグリルだったんですね☆


最後に添えられた、緑色のソースがまた彩り素晴らしく。
こちらのお店では一貫して、
お味はもちろんのこと、目でも楽しめる和食の美を余すことなく堪能できます。



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続いて、淵の大きな紅の器が目を引く一品。 和製リゾットのような、クリーミーな食感!


蜜を 「千秋」 にお誘いして下さった方が、
いつの間にかご用意くださった、冷えた白ワインにまた合いすぎて・・・


はじめの前菜から、
すごい。 美味しい。 と止まらなかった愉悦の声が、

快楽すぎて嗚咽に変わりそうな瞬間でした。


※ 個室の中で、どんだけ激しい責めプレイが繰り広げられているんでしょうね。。




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蜜たちが幸せな口直しをしている間に…  シェフが真打ちご登場のご用意に取り掛かりましたよ☆



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あぁ極上の、ヒレとサーロインのステーキぴかぴか(新しい)


箸で取って、舌に乗せると、、
もう! あっという間にお肉が溶けて無くなってしまうの!!

やぁん、美味しすぎて哭いちゃうわ、蜜…っ



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最後に、鉄板で炒められた焼きめしで〆。


そういえば、先ほどのステーキを頂く際、
シェフから 『 銀座のオネーサンの食べ方 』 なる秘技を教えて頂きましたw

ミディアムレアの艶かしい赤みがそそられる 肉襞 に、
わざびをちょこっと付けて、
大根おろし醤油ソースに、ニンニクチップを乗せて・・・  殿方のお口へ あーん黒ハート


… え? 蜜も、実践??   あーん (笑)
さぁどうでしょう♪




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デザートの時間まで豪華です。


手前の果物やアイスクリームもさることながら、
台に鎮座した マカロン が、、 なんて可愛らしく小憎らしいほど美味なんでしょ☆★
これだけでも買って帰りたいくらい。




このジャカルタで、これほどまでの日本的・贅の限りを尽くせるとは。
「千秋」 で過ごした夜のひと時、もう最高でした。
しかし・・・


ホテルができたばかりの頃、 “フェアモント” がどうも発音しにくい、とかで


「 フェ○もっと? 」


とか言った人。。。  誰ですか?

そんなお行儀が悪くて品のない子には、 「千秋」 など不釣り合いですよっ!






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■千秋 Senshu Japanese Restaurant■
Fairmont Hotel 2nd Floor
Jl. Asia Afrika No.8, Gelora Bung Karno, Jakarta
Reservations: 021-2903-9501 / 021-2970-3333
http://www.senshujapaneserestaurant.com/

 





この記事へのコメント
フェ○もっと、M男の定番語録ですね。よく使います・・・で、こんなお店が出来ていたんですね。先日ジャカルタへ行った際にはフェ○もっと自体入らず、Plaza SenayaのEsinaで済ませてしまいました。次は行ってみます。参考になりました。
Posted by aderai at 2016年01月21日 16:11
 
おっと、定番でしたか。

・・・・って、それより、その 「定番をよく使われる」 って、、
aderaiさんったら、生粋のM男様でいらっしゃるんですか? もしかして♪ (笑)

そうなんですよ〜。
「千秋」 がオープンしたのは、ホテル営業開始より後だったかと思いますが。
「えしな」 さんともグループ? のようですよ。
頂いたお名刺に、
「えべや」 「美蔵」 「えしな」 「うめな鳥」 などのお名前が連なっておりますので。
Posted by >aderaiさんへ。蜜 at 2016年01月25日 19:12
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