2015年07月07日

『 悲しがる癖に 君がまけないように 』

 

昨日 7/6 で、
上海から、このジャカルタに居を移して1年半 が経ちました。
   



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早いものです。
そもそも 2015年ももう半分過ぎちゃったってことですもんね!
 
1人寂しく迎えた (笑) 年末年始、
ひっそり立てた目標の1つは、おかげさまでこの半年でかなり達成できました♪
  


今年の上半期で、去年以上になお一層、
ステキな出逢いに どんどん恵まれて
黒ハート 
※ とくに女のコとのw   





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5月上旬の、ブロックM縁日祭にて花魁道中出演 以後、
それからの週末は、今度のレバラン休暇まで すべて埋まった状態 で、
そこに更にダブル・・ トリプル・・・ と予定が入ったり、クタクタになるまで遊び尽くす
という充実しすぎた日々を過ごさせてもらってました☆



その恵まれた時間では、
他のことなんて全く考えられないほど、
目の前の楽しさだけに集中して、本当に夢中で、ただただ笑ってた。




それって、

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“ シアワセ ” 以外の何物でもないと思う。




蜜が、 『 過去 』 に、
そこに一点の曇りもなく完璧なシアワセ なんて、この先持てることはないだろう
という、1つの絶望を抱えてしまってから数年が経った、今。


今、感じている シアワセ と 心の安定 を、
もう否定する必要などなくて、素直に受け入れればよいのだ

と…  最近気づいた。




どんどん溜まっていく、たくさんの楽しい瞬間を切り取った写真の数々、
そこに写る、自分の 【 心の底から笑う顔 】 を
改めて見直して、分かってきた。

このブログ記事の冒頭の1ショットも、そんな一枚だ。



sIMG_1019.jpg
そっか、、 いつの間にか、こんな嬉しそうに本当に笑ってたんだワタシ… と。


↑ ジャカルタ某所の一軒家に住む友人宅で、プールサイド BBQ をした夜。
めちゃくちゃ美味しい炭火焼きのお肉と野菜を食べ、
酔っ払いながら、みんなプールにどぼん。
蜜も、服のままドボン!

こんな自由な感じで泳ぐの、子どもの頃以来してないよーっ♪
(いや、子供ん時は酒は飲んでないが… 笑)



2連荘ゴルフを終えた日曜の晩だったから、
はしゃぎすぎて、家帰ってからシャワー浴びてそのまま


オールヌードで、

ソファに沈んで翌朝を迎えた。。




それっくらい体力使い果たして遊び倒してたら、
なんだかね・・・  ふと、
いつまでも 『 過去 』 にとらわれて、自分でわざわざ今の自分の笑顔を曇らせてる
ことが無駄な行為に思えてきた。





最初に、蜜の中にそんな違和感が芽生えたのは、
あの時だ。


ssIMG_0767.jpg
Iやんが、ウチにお泊りにきてくれた♪ 5月の終わりの夜。



・・・ イケナイおもちゃで 悪いお遊び ばかりしてたわけじゃないのだよ明智君w
ま、ほとんどの時間はそんなコトしてたが。。



明け方にね、
ジャカルタで初めて、女の子に、蜜の 『 過去 』 の話をした。

正確に言えば、聞いてもらった。



彼女は途中何度も、

「 つらかったらそれ以上話さなくて大丈夫 」

と言ってくれてたくらいだから、
おそらくよっぽど蜜が険しい顔をしてたんだろうし (苦笑)
実際、話しながら苦しみが蘇って、
胃液がせり上がってきそうになるのを耐えるので涙ぐんでもいた。



それでも、どうしても聞いてもらいたかったから、
こんな蜜の部分を知っても、黙って受け止めてくれた彼女に、うんと感謝している。

声に出して人に話す、って多分大事で、
相手に対して自分をさらけ出す言葉を選ぶ時に、
発したセリフが後から自分自身に返ってきて考えさせられることがある。

今回も、そうだった。



蜜は Iやんに、

心の底から楽しいと思える時があっても、
次の瞬間、 「そんなはずはない」 「あの時よりシアワセなんてことあるわけない」
って否定してしまう一点の黒い曇りがあって、消えないの。


と言った。

それを聞いた Iやんは、ものすごく不思議そうな表情をしていたけれど、
それを口にした蜜自身こそが、自分を不可思議に思った。

なんだそれ? と。



そんなこと、なんでわざわざする必要があるんだろう?  と。
自分で自分の喜びにブレーキなんてかけて。





この時生まれた違和感は、
それからわずかな時間の自問自答を経て、蜜の中で納得できる結論に昇華された。



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この数年、ずいぶん沢山… たくさんのことを 『 過去 』 と比べてきた。

そうしない、と何度も自分を戒めても、
心と頭が、勝手に瞬時に反射的に、そういう思考回路を作ってしまうのを
どうやったらやめることができるのか? が分からないまま、
長い間続けていたから、習慣のようになっていた。


そうやって、いつの間にか、
そこに一点の曇りもなく完璧なシアワセ なんて、この先持てることはないだろう
という、 『 過去 』 に抱えた固定観念に、頑なに縛られすぎていたのは・・・
実は、蜜自身なんだ。



今の、恵まれた日々の中で感じている、
【 一点の曇りなどなくシアワセ】 な気持ちになれる瞬間 と 心の安定 を
もう否定するのをやめて、素直に受け入れることにした。



というより、おそらく


やっとそれができるようになるところまで、来た

のだろう…。
すぐに悲しがるのは、ただの無意味な癖だと。




sIMG_1788.jpg




それでももちろん、たまには
まだ、 『 過去 』 が不意に襲ってきて涙が止まらず眠れない夜もあるけれど。

たいていは、酔って嬉しそーーにスヤスヤよく寝てます黒ハート



上海からジャカルタへと環境が変わって、1年半。
愛すべき人たちに囲まれ、
共に過ごす他愛もない楽しいひと時に救われていることを実感して、

限りあるインドネシア・ライフが、これからもっともっと実り多きものになりますように☆






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途中、抽象的で暗い話を入れてしまってゴメンナサイ。。  今は 「しあわせです」 !!

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# 本記事タイトル 引用 : 『雪を待つ八月』 127頁〜 狗飼恭子
 





posted by 蜜 at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | others>ひとりごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
意外と言われますが、僕は過去の負の出来事を長々と引きづります

でもね、昨日よりも今日、そして明日の幸せを信じています

蜜さん
間違いなく今の蜜さんは幸せなんだと思うよ

(*^^*)

とりあえずですが、笑顔を贈りますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
Posted by Sydney at 2015年07月08日 00:37
 
(記事後半、少し加筆しました)

「意外と言われる」
そうかもしれませんね。 というか、人ってそんなものなのかもしれない…
どんな人でも、様々な過去の負の出来事はあって、
それとどう折り合って日々生きていらっしゃるかもまた、それぞれなのでしょう。

今はそんなことないですが、
蜜は以前、 「昨日よりも今日、そして明日の幸せ」 なんてことなど
信じられない・・・ というか、考えられなくなった時があります。

当時、幸せはすべて 『 過去 』 にあり、
でも誰も過去には戻れないわけで、それが苦しかった。
未来に希望を持てなくなると、生きることはこんなに無意味になると初めて知りました。

“新しいシアワセの形” を
受け入れるのに、随分ムダに時間かかっちゃいました (苦笑)
Sydney さんにも、幸せでしょうと断言して頂いて、
笑顔も贈ってくださり、より強く背中を押されたような気持ちになりました。
ありがとうございました♪
Posted by >Sydneyさんへ。蜜 at 2015年07月09日 19:27
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