2015年05月24日

今夜は、その膨らみに少しも触れないで・・・

 


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・・・最大の理性を保って、ブログに臨もうと思う。
   



だって、
(蜜が遅筆すぎるということもあって)
この 12日間で、ブログの更新を4回 いたしましたが、  ※ 本記事除く
  


おっぱい 黒ハート

という 破壊的に輝かしい 4文字の絡むネタばかりが、



sporori_blog1.jpg  5/12〜 エロマッサージ (未遂?) 事件 に始まり・・・
  

ss11289682_812151428864846_594045121_n.jpg  5/18〜 極小ビキニ、からの左胸ポロリ。
  


↑ このように立て続いてしまい (偶然)
読者の方々からのご反応も、



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こっ、、 このままでは蜜は、


「 あぁ、あの “ おっぱいブログ ” の人ね 」

などという本望な…
いえ、不本意な異名をとることになりかねないため、  ← どっちだよw



今回こそは、絶対!
その魅惑の四文字言葉に一切触れない、マジメで清楚なブログを書くー!!!






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や、まぁ。。  ちょっとくらいはさ、 卑猥な遊びに興じる 以前に、 プロウスリブの海 の話でもね?



そもそも、
プロウスリブへ行くには、 アンチョールの港 から。
というのが定説なのかと勝手に思い込んでいましたが、そうとも限らないみたいで。


… だからといって、
このスタート地点が一体どこなのか、よく分かっていない のだけど (オイ!w)



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大海へ出る船 に乗るための船 (どっちも小舟…) という物事の順番も、なんか新鮮☆



船にあまり慣れていない、インドネシア人・日本人の若者たちは、
↑ この辺りで体感する小さな揺れにも、キャーキャー言いながら乗り始めましたが、

「 船が走り出せば、あまり揺れないから 」

という、海のご経験豊富な年長者さまのアドバイス通り、



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進み具合に勢いはあるので、やっぱり揺れるは揺れるんだけど、酔うような感じではなく。



風も切って、ものすごーーーく爽快!!
海の色も、ジャカルタの港から離れれば離れるほど、どんどん青碧になって♪



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船の中で、ビールなんかも開けちゃって☆  乾杯したこの時までは、みんな元気だった。。



・・・のだが。

大きなバナナに跨っての一件 とは、まったく違う意味での 阿鼻叫喚図
は、ここからが幕開けだった。。。



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魚をたくさん捕るのに適している、と思われるポイントで船を停めて、 海釣り を楽しむはずが・・・



それほど海の荒れている日でもないらしい。
… のだが、大海原の上での激しい揺れに慣れていない若者たちはみな等しく、


船酔い  との闘いに挑むこととなりたらーっ(汗)




ハッキリ言って、もう釣りどころではない。



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戻す人、寝込む人、続出。。
蜜はなんとか耐えたけど、耐えるのに精一杯で、釣りを楽しむ余裕もなく (泣)
他にも数人は生き残ってたけど、皆ほぼ無言状態w


〜 船内は、一時 異様なまでに静まり返っていた 〜



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しかも、その日に限って、プロの漁師 (船頭さん) ですら全く釣れない日でたらーっ(汗)



釣果がほとんど無い、というのも
この船酔いで停滞しきった船内の空気を、いっそう重たいものにし・・・ (苦笑)

普段は、わんさか漁れるポイントだって話なんですけどね〜。
まぁそういう釣り運の悪い日もあるってことでしょう。
けどそれでも、この場所に、1時間は粘った。
= その間ずっと酔いとの闘い…



「 漁師さんって、すごい職業なんだね!! 」

と、この時、誰もが思っていました。
これからは今まで以上に尊敬の念をもってお魚を食そう、と心に誓いました。





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あまりに死亡者が多いのでw  釣果は無くとも、 BBQ する予定の島まで船を再発進☆


船が走り始めると、
蜜のような船酔いの軽かった組は、みるみるうちに元気回復!

島に着く頃には、もうなんともなくて、
まだ青い顔をしたメンバーたちを先に降ろしながら、やっと陸地へ上がる。


・・・うん。


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人間って、やっぱり陸上の生物なんだねぴかぴか(新しい)  (実感)



みんなに生気が戻って、
めいめいビールを飲んだり、おつまみ食べたり、おしゃべりしたり、
島を散歩したり、砂浜やハンモックで寝たり〜♪

↑ こうして我々は遊んでるだけで、



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その間に、漁師さん達がどこかで釣るなり買うなりして魚を用意してくれ、焼いてもくれる…


… という、


サバイバル感、ゼロっぷり。




釣果なんて何ひとつ無いというのに、
こうやって、誰かがやってくれる至れり尽せりのおかげで、

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ワタシ達は、自ら苦労することもなく食べ物にお腹いっぱいありつけるのだ… という有難み☆


そういう恵みにお礼の気持ちをもってゴハンへ向かうと、
青空の下で頂くインドネシア料理が、いっそうキラキラ美味しく感じたり。。


ただただ甘やかされっぱなしなんだけど、
普段レストランに行くだけじゃ、なかなかそこまで味わわないような 食の貴重さ?
みたいなものを再確認できただけでも大きな体験かなっと♪



・・・よし。
清楚で優等生っぽい 記事の〆ができたぞー (笑)






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この記事へのコメント
今日も休日の昼下がり、アンニュイな気分でビールを嗜むJKT49です。
前回のコメントの回答が最後のバナー画像なのですね!
瞬殺されました(^з^)-☆
cintakumu,,,
Posted by JKT49 at 2015年05月24日 16:26
蜜さん、やっちゃいましたか…ポロリ。バナナボート私は未体験ですが、海に落ちる時の衝撃って意外と凄いので、向きが悪いと可能性大ですよね。
それと、船って走っている時は何ともなくても、止まると気持ち悪くなる人多いですよね。私は昔、良く船釣りに行ってたので経験があるのですが、走ってる時って何となく動きが予想出来るじゃないですか?でも止まっている時って、普段の陸上生活ではあり得ない揺れなので、人の身体が反応出来ないんでしょうね。

しか〜し、どんなに船がダメな人でも船酔いしない薬があるんです!
「佐藤製薬のアネロンニスキャップ」ってヤツ!本当に効くんで、副作用あるんじゃないかと思うくらいです。但し、飲み方とその後の対応に注意が必要で…
まずは、用法を守っちゃいけません!食後ではなく食前に服用する事。しかも乗船1時間前に。そして船に乗ったら身体を横にしない事と、コーヒーを飲まない事!
それで乗船後30分大丈夫なら、もう後は何を食っても飲んでも大丈夫です!勿論、飲み過ぎの酔っ払いは別ですが。
私は以前、波が3mある日に出船し、不覚にも横になって寝てしまったところ、全く薬が効かず…と言う事がありました。何故なのかは何となく分かってるのですが、ここでグダグダ言う事でもないので止めときます。
コーヒーがダメなのは、理由が分かりませんが何故かコーヒー飲むと気持ち悪くなるんです。

今更な情報ですが、次回帰国された時に少し買われて行っては如何ですか?今後も船絡みのリゾート遊びあるでしょうし。

でも南国の小さな船の釣りって、釣った魚そのまま放置じゃないですか?あれを食べようと言う気持ちにならないのは、私だけでしょうか?
Posted by MARUO at 2015年05月26日 13:36
 
「瞬殺」 いただきましたぁー!
あざーっす!! (笑)

頂戴しましたコメントを、このような形でお返しいたしました♪
お目汚しでしたが、お気に召しましたでしょうか…?
Posted by >JKT49さんへ。蜜 at 2015年05月27日 18:19
 
ですよね?
バナナボート未体験だと、どんな風に海に放り出されるのか、全然分からないじゃないですか。
なので、まったく受身も取れず・・・
まさかポロリしてるとかも、思いもよらないわけで。
この1回目があったので、2回目・3回目のバナナボートのカーブの時は、
受身をとり、心の準備をして、水着の位置にも気を配りつつ、海へ落とされました。
これなら大丈夫、学習って大事ですね (笑)

その、ものすごく効くらしい酔い止めのお薬、
さっそく帰国時の買い物リストにメモらせて頂きました☆
詳しいオススメの飲み方まで教えて下さり、頼もしいです。 ありがとうございます〜!

… そ、そうですね。 釣った魚、放置ですね。。
でも蜜は、あの中国での生活を経て 、
「気にしない」 「見なかったフリ」 という術を会得しましたので。。。
さすがに、生でお刺身とかは気をつけますが(!) 火が通れば良いことにしてますw
Posted by >MARUOさんへ。蜜 at 2015年05月28日 06:23
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