2015年03月21日

おじさまの刺激で、蜜を潤わせて… 「FOOK YEW」

 

あの麗しき壇蜜さん曰く、

『 私が好きになるのはご主人様風かな。 私はファザコンをこじらせてるから・・・』

だそうですが、それに負けず劣らず、
蜜自身もまた 筋金入りの年上男性好き です☆
( ソコ、、 別に競い合わんでよくない?w )
  


小学校高学年では、たぶん 20歳以上 上だった塾の先生に恋してました。
中学生になると、再放送でやってたドラマ 『高校教師』 とかにものすごーく憧れて、
その頃初めて “心ときめく芸能人” とやらもできました。

周りがジャニーズの話題で日々盛り上がる中、
蜜はただ1人、ひそやかに・・・




nishi_k1.jpg  西村和彦さん
が、もう 好み・どストライクすぎて黒ハート
  



・・・蜜よりも、ひと回り以上年上の彼は、今でこそ、

 

nishi_k2.jpg  ※ 風紀を考慮し、ボカシを入れております


… こ、こここれは ドラマの1シーン だって!! (汗)



↑ どうやらスゴイ内容の、激しい昼ドラだったらしくw
もはやお茶の間でもすっかり有名な俳優さんとして定着しているようですが、
当時じゃですね〜 『西村◯彦』 といえば、
 


sabout_p_nishimura.jpg
こちらの方が、より広く名が通っていた時代で。
 


違ーう!  ちょっとちがーーう!!
西村雅彦さんもキライじゃないけど、蜜にとって色気を感じさせる 頭の形 って、



sBruceWillis1503.jpg  ブルースウィリス的な黒ハート
  


実はですね、、
スキンヘッドにも (か・な・り・の) フェチ なんです。
できれば丸顔系よりは、細面で背の高い殿方ですと最高♪
日本人でもいらっしゃいますよね、とてもスキンヘッドの似合う方。 好き。。




… えーと、それで西村 “和彦” さんに話を戻しますとw

彼のような、しゅっとした感じで、
細い縁のメガネとスーツ姿が似合って、少し神経質そうなお顔立ち
というタイプの男に、蜜は本当〜〜〜に弱い。



この系統でいくと、当然 (?)

soikawa_m1503.jpg  ミッチ〜黒ハート


とかも大好きなワケなんですが☆
うっかり TV でフリートークなんて見ちゃうとね、 血圧が 200 上がるっ!
(それ、死ぬって。。w)


ただちょっとキザでナルシストな爽やかインテリすぎるのよねー。
いや、そこがミッチーの最大の魅力なんだけど (笑)
オーラが眩しすぎて、ただ見てるだけでも照れちゃって顔を覆いたくなる程
なので、近寄るより遠くから眺めるので十分! って感じ。




その点、西村さんには、
年相応の渋さもあって、オトコの色気 がもう・・・


snishi_k4.jpg   ドキッとする。



手を伸ばせば届くほど近く、
互いのまつ毛が頬に触れる距離で見つめ合って、
そして、


あぁ、抱かれたい〜♪





2450561.jpg

( その加工、ヤメレ。 )


↑ なにやら どこかで見たことのあるような口元 ですが、
それはさておき、
【 もしもジャカルタで、このような年上男性と出逢ってしまったとしたら 】

… ヤバイ。
やばいやばいやばい、絶対!やばいっ。





だから、それは妄想にしておくの。 いつかそんな未来が、、って。
夢見るだけなら、こんな刺激も許されるでしょ?




†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†




というわけで、
『 “おじさまの刺激” が必要なのよ、やっぱ蜜には。 』
ってお話をこれからいたします。 いつも以上にムダな前置き長すぎましたが。。



sDSCN7328.jpg sDSCN7329.jpg
その舞台は、ガンダリアシティ GF の入口付近で目立っている中華料理店 「FOOK YEW」 にて。



残念ながら NO PORK なお店ですが・・・
そこは我慢。



sFook_menu1.jpg
メニューは簡体字だぁ〜♪  大陸内の色んな地方の名がついた料理が。


↑ そのアチコチっぷりに、若干微笑んでしまうw
ま、でもそれぞれ美味しそうですよね。



ところで、 店内壁画の、

s2450438.jpg
↑ 左下に書かれた 『生煎包』 という文字に、目が釘付け。



・・・え?  あるの、あるの?
あの、上海時代に蜜の大〜好物だった、肉汁入り焼きショーロンポー が?!

じゃあ、それは絶対お試ししてみるでしょー☆
と、その前に。


ss2450413.jpg ss2450423.jpg
担担スープに浮かんだワンタン (Rp32,000) と、 蜜的に外せない!小籠包!!  ・・・鶏だけど。


担担スープには香草が利いていて、
辛さはマイルドながら、胡麻のコクが旨し◎
海老プリプリの雲呑がツルツルッと美味しくてビールが進みます。


小籠包は、
鶏なのでやはりあっさりめだけど、生姜の香りがいい。
スープもふんだんに入って、まずまず。
皮がやや分厚いのは、むしろ本場・上海のオーソドックス風そのものかもね (苦笑)




sIMG_0269.jpg
・・・と、ここまでの流れは、なかなか良かったんですが。


↑ 余談ながら、この チャイナドレスを象った容れ物、カワイイ〜♪
しお・コショウ用みたい。 欲しいな。。




で、極めて残念だったのは、

s2450405a.jpg

一番楽しみにしていた 生煎 (Rp36,000) がねー・・・たらーっ(汗)


皮が甘い生煎。。。
かぶりつくと、中の餡からは餃子に似た風味が鼻をくすぐるのは嬉しいのに、
けど、豚じゃないからコクがない… っていうオチ。

そもそも皮の食感がパンみたいにボソボソ、というのも微妙だし、
やっぱ何より 皮に甘みがある のは致命的。
(インドネシアあるあるですが)



回避策として、
辣椒 (刻み唐辛子) に頼ろうかと思ったら、テーブルに置いてないし!むかっ(怒り)
一応は中華料理屋さんなのだから、それくらいはさ〜・・・
サンバルならあるけど、そりゃナシでしょ (泣)




sDSCN7438a.jpg sDSCN7445.jpg

⇒ 仕方ないので、持ち帰りして 【家の辣酱】 で再トライ!  ※ ちと邪道w


ふっふっふ。。

必殺 ☆ あの時の、上海みやげ ですゼ黒ハート


おじさまのお顔が目印の、
この食べるラー油的な中国ローカル調味料を使えば、
大抵の食べ物が、劇的に美味しい一品へと早変わりするのだ!!  (注・蜜の主観)

それはもちろん、皮の甘い鶏肉生煎であっても例外でなく。


【 おじさま (印) の、間違いない刺激 】 は、
こうして必ず、蜜のココロを潤わせ満たしてくれる不可欠な存在なのだわぁ〜♪





あ・・・  しまった。


この人、本当は “おじさま” じゃなくて、




sDSCN7441.jpg

オ バ サ ン だ っ た 。



※ 中国で最も有名といわれる 『老干妈』 シリーズは、
  貴州省貴陽市出身の 主婦 ・陶華碧さんが手製したことから発祥しています。

  よって、このロゴになっている人物は、
  おじさまに見えるけど、実は オバサマ なのです…  (本場でも間違えてる人、多数。)







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・・・でもやっぱ、 “おじさま” に見えますよね? そーですよね?!w

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■FOOK YEW■
http://www.ismaya.com/micro/read/fookyew

<ガンダリアシティ店>
Gandaria City Mainstreet GF, Unit MG25,
Jl. Sultan Iskandar Muda 5, No.8, Jakarta
Reservations: 021-2900-7897

<グランドインドネシア店>
Grand Indonesia West Mall Level 3A, No.23
Jl. M.H. Thamrin No.1, Jakarta
Reservations: 021-2358-0810

 




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