2017年04月28日

肉の悦びを貪り合って、どうにかなってしまいそう!  「BISTECCA」

 

こちらの肉欲を誘うかのごとく、目の前に大きく広げられ、
したたらせた汁が妖しく光る赤黒い肉襞。。
 
あぁ、なんて いやらしいんだ!
 
その卑猥な色、具合をじっくりと覗き込んで、目でもたっぷり楽しんだ後・・・・
   


遠慮なく、臆面もなく、
艶めいた厚い肉に舌を伸ばせ。 味わえ。
欲望のままに貪れ。 夢中で舐って、むしゃぶりつけ!!
 
 


s18155474_1298262166920434_311699786_n.jpg

オンナは、それを悦ぶんだ。
  



淫らな色に染まった肉襞は、ほどよく締まって弾力があり、
かつ柔らかで温かい…。
 
舌を巧みに使って存分に味わおうとすると、
赤身から溢れる甘美な汁が口内いっぱいに広がって、いっそう興奮が高まる。


その様子を、ここで大胆に披露してしまおうか。 要注意画像だが。。






ssDSCN0338.jpg

あまりの超越した美味しさ、


これは 罪だ。

                                    
                                    


いわゆる、飯テロというやつだ・・・。

蜜が今まで3年超、ジャカルタの夜を愉しむ日々を送ってきた中で、
最も美味しい牛赤身肉 に出逢ったかもしれない!



舞台は、こちら。

ssDSCN0356.jpg
SCBD の 18Parc, Tower C に、少し前にオープンした BISTECCA


BISTECCA (ビステッカ) といえば、
イタリア・フィレンツェ地方の名物料理であるTボーンステーキ のこと。

それそのままの名前を冠した、SCBD に佇む同店は、
元は イタリアンレストランの 「La Luce」 があった場所だ。。
去年、いつの間にか閉店していた模様。



ssDSCN0328.jpg ssDSCN0330.jpg
店内のパースペースの棚は洋酒がズラリ、たくさんの店員たちがしきりにカクテルを作っている。


その盛況で活気溢れる様子に、
ここは絶対お酒も愉しめるレストランに違いない と確信黒ハート


カクテルは食後に嗜んでみることにして、
予約したのに 『 席が空くまで少々お待ちを 』 と言われるほど混雑
している店内の、バーカウンターに身を寄せビールを飲みながら、


ssDSCN0332.jpg
メニューに目を通す。  ※ 上のメニュー写真はクリックすると拡大表示します



ビステッカ 1kg 2.2juta!


・・・それなりのお値段するのは、まぁそれとして、
こんな高級店でも 連日予約必須の大人気店 なんだからスゴイよなー。。

周りを見渡すと、ほとんどが欧米人客。
カップルがもちろん多いですが、男性同士で商談? のようなグループも。




ビールを1杯飲み終わるうちには席に通されて、
お目当てのTボーンステーキの前に、

ssDSCN0334.jpg
前菜がてら、大好物の CRAB CAKES をすかさず注文!!


高級ステーキハウスの CRAB CAKES が美味しい! というのは、
以前行った クニンガンの 「RUTH'S CHRIS」 で味をしめちゃったのよねん♪

そして、やはりここ 「BISTECCA」 の CRAB CAKES も、
蟹の旨みとバターの風味が絶妙なハーモニーの逸品。 間違いなし◎



・・・と、 CRAB CAKES の出来栄えに舌鼓を打っているうちに、


ssDSCN0344.jpg

ビステッカ (フィレンツェ風Tボーンステーキ) が目の前に黒ハート


ふふふ。
もう、このためにね、数日前から赤ワインをおねだりしていたんだからー♪


なんて艶かしい赤黒さに染まった肉襞なんだろう!
この色味に目が釘付けになるのは、本能なのかもしれない。
むしゃぶりつきたくてたまらなくなる。



ssDSCN0340.jpg
そして舌に乗せれば、肉汁が味覚を刺激し、旨みに思わず高揚して…


程よい弾力と柔らかさに感嘆しながら噛み締めていると溢れるエキスが、
肉々しさたっぷり! なのに脂ぎっていない
のが、赤身肉の素晴らしさとグリルの質を物語っているよう。



1kg を2人で食べても重たくないの♪
脂身の多い部位を焼いたのでは、こうはならない。

あまりにもペロリといけちゃったので、


ssDSCN0347.jpg
サイドディッシュで選んだフレンチフライとアスパラガスの他に、


ssDSCN0349.jpg
ホタテの入った Aglio Olio を追加してみたところ・・・


こ、これがまた。。   絶品!ぴかぴか(新しい)

プリップリでシコシコした歯触りのホタテが味わい深く、
素朴なオイルパスタの良いアクセントに◎


ステーキハウスなのにパスタまで抜かりなく上出来 というのは、
さすが、フィレンツェの名物料理の名をそのまま冠したお店だけある。
それを聞けば、ここがイタリアンレストランであるとすぐに察しがつくのだから。




ssDSCN0353.jpg
赤ワイン2本の後、ビターなチョコレートマティーニを舐めながら余韻に浸る…



以前この場所にあった、同じくイタリアンの La Luce は、
(恐縮ながら個人的には) あまり特筆する点のない無難な感想の域を出なかった。

ただ、そのお店の造りは素敵で、色の入ったガラス越しの
透けて見える、その向こう側に刺激された 「La Luce」 と題して、
過去に当ブログ記事に書き残したことはある。



当時、ここには 透ける感じを愉しむ奥ゆかしさがあった というのに・・・
悩ましいほど赤黒い肉の悦びを男女が貪り合って満たされる場
に変わるとは、随分とはしたなく生々しくなったものだ。。

だが、いっそう魅惑的。
抗えぬほど甘美な肉の誘ないに、その身を任せ本能のまま陶酔する夜を黒ハート






↓「あぁ!どうにかなってしまいたいw」  と思ったら バナー画像をポチッと お願い♪
にほんブログ村 海外生活ブログ ジャカルタ情報へ   
オトコが赤黒い肉襞を求めるように、オンナだって大きな赤黒いソレに舌を伸ばして頬張るのは大好きよ…

↑1日1クリック ブログランキング応援 を頂けると励みになります☆
役立つジャカルタ情報ページ が開きますのでご参照を。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■BISTECCA■
18Parc SCBD, Tower C – Ground Floor
Sudirman Central Business District (SCBD) Lot.18
Jl. Jenderal Sudirman Kav.52-53, Jakarta
Reservations: 021-515-1660
http://www.bisteccajkt.com/

 





2017年04月12日

汗にまみれながら夢中でしゃぶるの、深夜まで…  「mAmink Daeng Tata'」

 


s17841697_1280511238695527_890562153_n.jpg



『 君のお口の周りを、ナニで汚して欲しいんだい? 』
 


顔が歪むほど唇をいっぱいに開けながら、夢中になってしゃぶり尽くす夜を望んだ
のは、紛れもなく蜜自身だ。

そして、ついに目の前に、想像していた以上に立派な大きさと肉付きのソレ
が突きつけられた瞬間、反射的に咥え込みそうになるのを、
 

『 こらこら・・・ ちゃんと、 “しゃぶらせて頂きます” って言わなくちゃ 』
 

と焦らされて、もう早く、欲しくて欲しくてたまらなくなる。
丹念にしゃぶって、顎周りがドロドロになるのも厭わずに、その肉感を味わいたい。。
 


上目遣いに舌を伸ばし、恥ずかしい台詞に喉を震わせながら、


sshaburi_20170412.jpg  「 しゃぶらせて… 頂きます…… 」
  



『 よしよし、いい子だ 』
  



ssDSCN0275.jpg



絶妙な舌使いと、少し歯で甘噛みしながら、

上手に咥えるんだぞ。

 


ssDSCN0279.jpg

ドロドロになるからな。
 


『 どうだ? 旨いか? 』
 
「 はい…  美味しいです。 いっぱい汚されちゃいますぅ。。 」






skonro soup sulawesi indonesia.jpg  ココ より画像拝借
ssDSCN0277.jpg ssDSCN0281.jpg

えぇ、本当に美味しかったですよ☆

確かにお口の周りはドロドロになりましたけどね 黒ハート



インドネシアはスラウェシ島の、南側に位置する南スラウェシ州の州都
マカッサル のお料理の数々。

骨付き牛肉の、スープのほうが “Konro” という食べ物。 (Rp58,000)
グリルされてドロッとタレがかかっているほうが “Tata' ribs”  (Rp58,000)
あとは、麺は普通に iFumii  (Rp58,000)




蜜が、マカッサル料理とかそういうことは特別知らずに、

「 なんか牛の骨付き肉を煮込んだスパイシーなスープがあるらしい、
  それが食べたい! ローカルな所で。 」


と、この国に精通する方にお願いしたら、近くで連れていってもらったのが・・・



ssDSCN0294.jpg
ここ。  「mAmink Daeng Tata'」
名前難しいな。。 呪文か?w


テベットです。 住所は、Jl. Casablanca No. 33 。
モール・コタカサブランカを左に見たらもう少し直進した所にありました。



ssDSCN0285.jpg
店内こんな感じで・・・ つまり、暑いです。 この開放感がいいけど、結構なローカルっぷり◎


わぁ♪ こういうとこ、大好きー黒ハート
しかも、 【 深夜 (0時過ぎとか) まで営業してる 】 のが、ポイント高い!!

※ google には営業時間 21:00 とありますが、ずっと開いてましたよ…
  というか、我々が入店したのだって 20時半まわってましたがお客さんで賑わってました〜




インドネシア料理のローカル店って、終わるのが早いお店も多いので、
なかなか足を延ばせる機会を失いがちだから、蜜には嬉しい。
ただ、ここは致命的な問題が1つ。


【要注意】 ビールはありません。


これはね…たらーっ(汗)
この国あるあるですから。 仕方ない、持ち込めばそれで問題解決!w
(特に店員さんには何も言われませんでしたよ)




0f3387692ffff058f6abf0c5c7c6be11.jpg
メニューは写真とかないので、注文の難易度:中かな?  ※ 写真クリックで拡大表示できます



イガ (iga) という、牛の肋骨付近のお肉を使った名物料理の
“Konro” や “Tata' ribs” 。

どちらも最初に骨肉を一度よく茹で込んでから調理しているらしく、
まったく脂ぎっていないの。 そしてお肉は骨離れが良くてホロッホロ〜♪



s17857870_1279492455464072_92041054_n2.jpg
こんなに立派な大きさで、太くて食べ応えがあるのに、ペロッとイケちゃうの♪


“Konro” のスープは、カレー風味と表現すればいいのか。。
程よくスパイシーでカラダが燃えちゃう黒ハート

こんな壁のない、吹きっさらしの店内だから暑いというのも相まって
滴る汗にまみれながら夢中でしゃぶっている姿 が、外からも丸見えなのよ?

そして夜更けまで終わらない狂宴・・・



興奮するわ。







↓「あぁ!俺のもしゃぶらせたいw」 と思ったら バナー画像をポチッと お願い♪
にほんブログ村 海外生活ブログ ジャカルタ情報へ   
恥じらいながらも悦んで咥えて味わい尽くしました。。 マカッサル料理をね!

↑1日1クリック ブログランキング応援 を頂けると励みになります☆
役立つジャカルタ情報ページ が開きますのでご参照を。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■mAmink Daeng Tata'■ (Makassar Cuisine)
Jl. Casablanca No. 33, Manggarai Selatan,
RT.13/RW.5, Bukit Duri, RT.18/RW.1, Tebet, Jakarta
Reservations: 021-8315-555
※ google には営業時間 21:00 とありますが、実際は深夜までやっていました…