2014年12月19日

・・・イッパイ出たね♪  「Kim Sat Gat」

 

ある程度は、そういうのに慣れてるからね?
むしろ 蜜はソコに胸がキュン となるんだし、淡い期待はしてたけど、
 
予想以上に大量に出ちゃったら…   
上目遣いで、イタズラっぽく笑って、こう囁いちゃうわ。
   


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「 イッパイ出たね 黒ハート

   


やだ♪  もぉ〜・・・
そんなに多いと、全部ゴクンッて飲みきれないじゃない! 
いくら好きだからって言っても、

 ばっかり、これだけ出すぎたら。。
                                




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※ あのネ… 汁物を “汁” って言い捨てないの。  オトメたるもの、はしたないわよ 蜜っ!w



あとー、 だってなんかぁ、

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オカズ までも、こーんなに沢山!! あとから後から出てきちゃうしぃ☆


↑ このねっ、ホントの一番最初から勝手に並べられる前菜? の、

恥じらいある小粒な貝を チュウチュウ吸う

のが、もう〜楽しくって美味しくて、始めから興奮しちゃう黒ハート





・・・なぁんて、
しれっと放送コードに挑戦 しまくってみた出だし (笑)
から記事をスタートさせたら、


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「Kim Sat Gat」 の主役である 韓国刺身 の存在感が薄くなったような。。w


↑ い、一応! ちゃんとコレ食べに来たんです。

友人にお誘いされて、友人のいつも頼む (らしい) お任せコース? にしたら、
お刺身盛り合わせの他に、
これだけのオカズが、どんどん絶え間なくテーブルに並ぶから大満足♪


韓国料理のそういうとこ、蜜は大好きなのよね黒ハート
肝心のお刺身も、もちろんイケる。
以前、 青海水産 で食べたものより、身の 締まりが良い 気がなんとなくする。



手巻き寿司や、 おいなりさん の他にも、

sDSCN6255.jpg
ミニ海鮮丼? みたいな〆まで付いて抜かりなく、かなりお腹いっぱいになれるフルコース!



あぁ…  これで唯一 惜しむらくは、

ここに 白濁 マッコリは置いてない という、 圧倒的現実。。 orz



『 イッパイ出たね♪ 』 と、にっこり微笑むに足る最大の小道具が欠落!!
え、いいじゃないですかぁ・・・
そーゆーの言ってみたいお年頃なだけなんです黒ハート






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今回の記事は、ちょいちょい放送コードに挑んでみました♪  ・・・え? むしろ内容、ソレだけ?? (汗)

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*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Kim Sat Gat■
Jl. Senayan No.29, Blok S, Kebayoran Baru, Jakarta
Reservations: 021-722-2230 / 021-7280-1516

 



2014年12月16日

タムリンの夜景に堕ちるピンクベルトと「Salt grill」

 

蜜が…  誓ったはずのお約束を、ことごとく守れないダメな女 だったので、
 

どなたかお仕置きして下さい
 

と、この場で懇願しておりましたところ。。
  


「 おまえは本当に悪いコだね 」
と、意味深な笑みを薄く浮かべながら、はるばる海を越えて
来イされた紳士がいらっしゃいました。

その手には、



spink_belt3.jpg
艶かしいピンク色のベルトを携えて。
 



ケースを開けると、ほんのり甘い香りが鼻をくすぐり、
この淫靡な色に染まった道具を、自ら望んで受け入れる妖しい魔法にかけられる。

あとは思いのまま、両腕や白いうなじを無防備に差し出し、
蜜の肉体のすべてを委ねるだけで、



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煌くタムリンの摩天楼の奥へと堕ちてゆくような、めくるめく快楽に溺れるのだ――。





・・・なんていう展開を、ちょっと本気にされました? (笑)

ごめんなさい黒ハート
久々のジャカルタ・レストラン記事なので、悪ノリしちゃいました。 ふふっ。



でも、タムリン周辺の夜景が一番綺麗に見える高層階で、お酒を嗜んだのはホント♪


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The Plaza 46階にある Salt grill を訪れる機会に恵まれまして。   ※ 写真は コチラ より拝借


この夜、初めてご一緒したのは、
当地へ頻繁にご出張で ( =海を越えて ) いらしているという御方でして、
ネオンピンクのベルトを偶然頂いたのも、本当。

… でも、 それで悪戯 なんて、してませんってば。 ホントに!w



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きらびやかに彩られたフロアは、そこに居るだけで気持ちの高揚するような。   ※ 写真は 同上



しかもその上、ちょうどシーズン的に、

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テーブルを華やがせる装飾や、大きなツリーなど、店内じゅうがクリスマス・ムード一色☆


これがなかなか圧巻でして、
別に、今日がイヴや 25日でもないのに、そういうディナーにでも来た気分に♪



お互いシャンパンで、はじめましての乾杯をした後は、

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多彩で充実していたアペタイザー。 これらをつまみながら会話に花も咲いて…


↑ 味付けが、それぞれ大きく異なるので、前菜4品でも飽きることなく。
写真左上のイカのフリッターは、少し日本の居酒屋風? だし、
左下のポークグリルなど、中華風の香りものを隠し味に使っているような意外性が◎

カルパッチョや揚げ物の上に、品良く乗せられたリコッタチーズが、
またワインを進ませてくれちゃうんです・・・。
お相手に選んで頂いた白のボトル、なんだかあっという間に1本空いたような?




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メインにはラムチョップを。 お肉はジューシーで旨味たっぷり、アスパラも丁寧にグリルされて☆


ここでは勿論 (?) ワインは赤のボトルにシフト黒ハート
※ すべてお任せしてしまったので、きちんと銘柄をご紹介できないのが情けない限り。。


・・・メニュー全体に、一応よく目を通したつもりなんですが、
「Salt grill」 には、 どうやらあまり炭水化物系を期待されない方がいいかもw

見つからないのです! パスタも、ピザも!!
あ、パンは最初に出ますけどね。
だから多分、前菜やメインのグリルを中心にご堪能下さい、というスタイル。

同店はイタリアン等ではないのだ、と理解すればそれも納得です。





さて。。

実は、ここからの時間が、蜜の本領発揮♪


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「Salt grill」 の中にある、内階段を1つ上がった先に潜む 小さなバー に、



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この夜景を、ソファーの後ろの窓越しに見下ろせるシートがあって☆


↑ ガラスに反射して、橙色に照らされたカウンターが少し写り込んでますね。

カクテルのお味が優秀なバー… とかではないのですが (苦笑)
まぁ残念でない程度に飲めるレベルではあるし、
ウィスキーやコニャックなどを愉しむのなら、そこそこ揃っています。

葉巻も置いてあるので、お好きな方なら寛げますよ。



sDSCN6235.jpg



こちらが何よりステキなのは、
背後に 180度広がる夜景を、我が物にできてしまうこと。
そんなソファ席がフロアの奥に並んでいて、大体いつも空いてることw

耳煩わしい音楽などもかかっていなくて、
すぐ真横で頬を寄せ合う相手の声にだけ集中できる、静かな空間であること。




この場所で、これからもきっと、
また新たにいくつも紡がれてゆくであろう数々の物語が、
いつか、ジャカルタを振り返る蜜の心に、甘い灯火として宿る日など来るのだろうか?

・・・ま、そんな夢のように先の話はさておき、、

【 目下のイケナイ命題 】
ピ ン ク ベ ル ト の 使 い 道 ど う し よ う 黒ハート






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・・・ベルトが黒で、革ボンテージ(風)だと、ちょっと っぽく見えてくるのは先入観かしら?

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*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
Salt grill by Luke Mangan
The Plaza 46F
Jl. M.H. Thamrin No.28 - 30, Jakarta
Reservations: 021-2992-2448
http://saltgrillindonesia.com/

 



2014年12月13日

【 浮ついた心が戻る場所 〜昔のオトコを過去に 】

 

2014年 11月、蜜は 昔の男のもとへ浮気に 旅立った。
 

・・・その言葉の綾が本当にもたらす、まさかの出来事 などは微塵も想像だにせず。
出発の朝 は、ただ懐かしの街で懐かしの人たちと過ごすことを胸に。
  


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記憶に眠る馴染みの風景の数々は、どれだけ再び目の中に収めても、まだ足りないほどで。
  



… ここから時は遡って、 【 2009年 11月 】
 
蜜は、この ↑ 徐家汇という場所で一人、 孤独感に涙した日 を鮮明に覚えている。
もうすぐ雪のちらつきそうな、冷たい風が吹く夕方だった。

多くを東京に捨て置いたまま片道切符で乗り込んでから5ヶ月目の上海。
色々なことに行き詰まりや無力さ が募って、
途方もなく気持ちが塞いで、出口も救いも見えなくなって。。



そこで、ふと頭の中をよぎったフレーズは、
2008年に日本で上映され話題になった邦画の主題歌 『最愛』 の歌詞。


『 心の雨に 傘をくれたのは あなたひとりだった… 』


けれど、この時の蜜には、傘をくれる人がまだ誰もいなかった。






時は流れて、5年後。 【 2014年 12月 : ジャカルタ 】

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蜜の心に、土砂降りの雨 が降ったけれど。



・・・今度はね、
ちゃんと傘を差し出してくれた方々がいてくれた。


後から気がついてみれば、
早いもので、ジャカルタに住み始めてちょうど 11ヶ月でした。
その間に繋がってきた、いくつかの関係の中で。

そこに、どんなアンダーハートがあろうと無かろうと、
飛んできてくれた、という事実は同じ。
大きな傘を貸して下さり、ハンカチを握らせてもらった温かみは同じ。


有り難くて、いっそう涙は溢れた。



2009年の秋、孤独を感じて泣いたあの日を想えば、
その後の上海生活では、徐々に沢山の大切なお付き合いに恵まれ、心底救われた。
ジャカルタでこうして慰められたことも、これからの道のりの一端。
「ここで生きていく」 強さをもらえる心の糧に。





*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*  『 最愛 』 について、補足とお詫び  *:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*

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*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*





さて。
では、それまでの軌跡としての “上海” を、最後に書き連ねさせて下さい。
さすがに、今回が 『 浮気バナシ・最終章 』 です (笑)
↑ もう、、引っ張りすぎ。 更新の間も空きすぎっw

長くなりそうなので、どんどん行きます!



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極めてマジメなマッサージ屋 (行きつけ) なのだが、 どうにもお布団が淫靡な気がしてならない。。


↑ 龍柏にある 「重慶貴族足浴保健」 。 ここは安くてコース内容も充実◎
ジャカルタに多い?タイ古式系より、中式好きな蜜としては最高。

ちなみに、
マジメなお店だと信じて4年通った所で、女性向けエロマッサージをされかけた件
については 上海ブログの過去記事 をご参照下さいw



あぁ、そうだ。 あと朝帰りの話の続きだった。

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まあその・・・ 未明だとか夜明けまで遊んでると、お腹とか空いてくる場合もあるわけですよ。


つまり、じゃあ朝ゴハン食べてから帰ろうかなっと。
こういう時、 5時や 6時から始めてくれる小吃の屋台系 なんかが役立つんだけど、


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24時間営業 の、中山公園界隈では有名なローカル麺屋さんがあって。  朝からギトギトよぉ☆


↑ 牛肉面と葱油挽面。 それくらいしか置いてないお店! (笑)
8元前後 (=約140円) で、こんなに美味しくてお腹いっぱいだもんなぁ…。
若干、蜜の好みよりは脂っこい葱油挽面だけど。




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んで、お店を出る頃には完全に朝日は昇る、とw


なんだろう〜。 この、 “生ききっている” 充足感?!
ジャカルタではなかなか味わえないから。。
安全な上海で遊んどいたわっ☆

秋が深まって、葉が散りきる少し前の、プラタナスの樹々を眺めながら。





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過去、夜更けまでよくお世話になったバーにもご挨拶♪  これだけは絶対に外したくなかった2軒に。


原田さんが腕を振るう、永嘉路の Avenue Joffre BAR (写真左)
田村さんが腕を振るう、虹梅路の Marshal (写真右)

心をくすぐられるようなカクテルで酔いしれたい晩は、必ず足を運んでいたお店。
さらに言えば、田村さんが元いらした今は無き BAR UNTOUCHABLE においては、
甘い思い出が眠ってるのよねー・・・  もう全てが “過去” だけれど。





そうだ。 ここで夜食 (朝食?) を摂るのだって、甘い思い出の1つだ。

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こちらは、静安寺のほど近く。  どこにでもあるような四川麻辣烫のお店なんだけど…


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冷蔵庫にある具や、麺などを選んでオバチャンに渡すと、茹でてくれる。

↑ 元々、ビリビリして辛めのスープに浸っているのを、さらに唐辛子投入w
この完全B級ジャンクな味を愛したのよね。 あの人とね。



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そして明け方・・・。  よく、この道を タクシー飛ばして帰ったのだ。



* * * * * *



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『たぶん上海で一番おいしいエッグタルト (可能是上海最好吃的蛋撻) 』 も、 相変わらずの美味で◎


… 何度だって、どこででも、同じものを買っているのに。
幸せな笑顔いっぱいに それらを抱えた、あの夏の自分の姿が一番忘れられない。
当時、徐家汇にあったスタンドは、 2014年もう無くなっていた。




あ。。  上海で一番おいしい といえば、

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蜜にとって、上海一 ⇒ 世界一の味! と断言できる 麟籠坊 の小籠包!!
+ 葱油挽面。。 これは No.1 ではないだろうけど (笑) 蜜にはストライク。


小籠包の地といえば、上海か台湾。
そのどちらでも、結構いろいろ食してきたと思うんだけど、 ここが最も好き。
( = だから多分、世界レベルでも最高位かな? と、個人的にはね☆ )



麟籠坊 の小籠包は、
薄く繊細な皮と、それがたわむ程のスープ… しかも肉汁の甘味が際立った、
申し分のない出来栄えなのに、1籠(12個) 200円ちょっとという破格のお値段が◎◎

まぁ確かに、それに比例するように決して綺麗とは言えない店内。
でも、 蜜的世界一は、ここ。
人生であと何回来れるだろう? なんて、マジメに後ろ髪引かれるほどにw






・・・うん。 さすが、

悶絶するほどカラダが求めてしまう 小籠包

の話を始めると、湿っぽい感じだった筆の流れが一気に変わるな、蜜。。
このまま最後までイキ果ててしまおう。



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季節柄、なんだかんだ上海蟹を食べておくことに☆  198元フルコース + 60元飲み放題は大満足!


ゴルフ仲間の彼女 と、 「孔乙己酒家」 。
彼女となら、自分を飾らないで話せて、笑えるという安心感があって…

そうでなければ、
蜜は、 このエリア (文庙) を再び訪れてみる選択は難しかったかもしれない。
本当は大好きなのにね。
昔ながらの街並みが色濃く残る、思い入れのある場所。

紹興酒 飲みまくって、彼女と喋り倒したら、感傷も見事に吹っ飛んだけど〜☆ (笑)




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1. 「丰茂串城」 で、もうとにかく 羊肉串 に飢えていて
  上海初日の “動揺” の中w  コレ食べたら落ち着いたという・・・。
  ジャカルタのサテ・カンビンと違うのは、 魔法の赤い粉 をつけて中毒的な味に黒ハート
  そこが良いのよ〜。 干豆腐香菜も最高!! 安いし。

2. 「Spicy Plus」 で、 四川料理 の補給
  蜜と言えば、、 の辛い系をということで、友人がアレンジして下さいました♪
  久しぶりにちゃんと中国で食す川菜。
  やっぱ香辛料の奥深い風味が違いすぎ。。 一口一口が感動的に旨っ。




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3. フードコートで、もう食指が・・・
  この、上海ならば さほど珍しくもない光景に、こんなに惹かれたのは、
  やはりジャカルタでは何かが足りていないのか? (笑)

4. フードコートの小籠包なのに、驚き
  中山公園・光一百貨の地下 「鼎心地」 。
  遠出してる時間がなくて適当に入ったら、これがフツーに美味しい、上海の実力。

5. もう懐かしすぎて、心がチクリと痛むような…
  蜜にとっては、台湾料理と呼ばれるもの全般における感情。
  しかし、 「阿勇魯肉飯」 の魯肉飯のレベルは、本場を超えてる 気がするw
  それほど好きだった味わいを、再び確かめに。
  麺線はやや期待はずれ。  ※ でも最近、ジャカルタで麺線を見つけちゃって! 興味津々の蜜

6. 火鍋屋さんの 臭豆腐
  ジャカルタでは、そうそう嗅ぐことのない独特の香り (臭い?)
  でもこれが癖になるとハマって、たまらないの。。

7. 『 デート前には禁物だけど中毒性ある 「福島ラーメン」
  ↑ という記事タイトルで 過去のブログ に載せていたw
  まさに、そのまま。 このニンニク激辛担担麺。
  単なる日本食居酒屋のラーメンメニューの1つなのに、
  その域を凌駕しているキワモノっぷりに、むしろ蜜は虜になってたんです♪




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8. 1元肉まんとかシュウマイとか
  中国で目にする焼売のほとんどは、糯米烧卖 (餅米入り) 。
  それがチマキみたいで、また美味しいの〜。
  肉まんは、肉汁の飛び出し注意! これらがたった1元で味わえる悦び。

9. 小杨生煎 は外せるわけない
  ジャカルタにいると、ものすごーーく恋しくなる食感。
  おっきい小籠包を揚げたようなもの。 甘い肉汁がやみつきに♪

10. 流行りのオシャレ麻辣烫でも、容赦なく…
  中山公園の龙之梦で、いつも行列ができてたお店。
  かなり刺激してくれちゃうスパイシーさが優秀なスープ◎ なんだけど、
  若い女性に人気っぽいのがすごい。  みんな蜜みたいな強靭な舌してるのかな?w



そして、、 最後。



11. 願いを叶えてもらった、 鍋貼
  鍋貼とは、肉汁のつまった焼き餃子で・・・
  ギョーザ・フリークの蜜が、上海で最も愛した小吃の1つ。

  そんなに好きなのに、どうにも滞在最終日まで食べ逃してしまい諦めていたら、
  復路出発の朝っぱら、鍋貼を届けてくれるというナイトが現れ黒ハート
  ナイト・・・? (爆)  そもそも 餃子持って現れる騎士 って何だ!ww



  まぁですね。。 おおよそだいたい、

  sgyozaman.jpg  こんな感じで

  意気揚々と、鍋貼を手に、わざわざいらして下さってですね。。。



  色々と感じ入りながら、念願の鍋貼をむさぼった蜜は、
  その後、来てくれたナイトに、 空港まで

  ツアープロ気取りで担いできた、丸ごとキャディバック だとか、
  刺激物だらけで重たくなったスーツケース だとかを、
  全部持たせて  お手伝い頂いて、




sDSCN6011.jpg

ジャカルタという、今向かうべき新しい男の胸へと
再び、元気よく 飛び込んで行きましたとさ♪




“過去” への想いは、未だそのまま抱え続けながらも。
また南半球でもっと花開くための活力を、沢山もらえました。 上海で。
お付き合い下さった方々には、心からの感謝を。

そして、大変長ーーーい記事で〆となった今回のブログを、
ここまでご覧下さった読者様にも、ありがとうの気持ちをお伝えしたいです。

今後はジャカルタの話題に戻ります。 どうか引き続き、応援よろしくお願いします!






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posted by 蜜 at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | others>上海懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

蜜を乱れさせ、朝帰りさせてきたモノたち  [SNH8]

 

蜜は・・・  やっぱりイケナイ子みたいです。
約束を守れない女でした。
 


1つ前の記事 で、

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↑ 一体どのお口が言ってたのかしらね?w
 
あーん、もう 12月も 2日だし。。




いえ、あの、その、、 この前の土日は 実に大変な取り込みよう だったんです (汗)
まず土曜日は、朝6時からラウンドのお約束が入っていたので、
午前2時半には起きてプレイして、そんな体で…
   


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こんなに何本もいっぺんに 挿れ 入れちゃダメ 黒ハート
                                  


オトナの運動で体力使ってなかったら、イケてたかもしれないけど。
その場がものすごーーーく楽しかったこともあって、もう完全トリップでしたねw

どうやって帰ったのかもあんまり記憶にありませんが、
送って頂いてるのは間違いないので… 大変ありがとうございました!


で、日曜日は。。。
まぁ午前中くらいまでは死んでますよネ。
午後には回復したものの、その夜から始まる 某 “蜜会” のことで心が一杯で、
なんかキャパオーバーしてしまい、とても PC と向き合えずたらーっ(汗)


s0000646480.jpg  ← そんななのに、毎度のアクセス & 沢山の応援クリック、とっても感謝です♪




蜜は・・・
それほど強すぎるわけでもないクセに、あらゆるお酒でも飲むのが大好きで、
人様のお世話になるほどの泥酔とかは少ないんですが、

醒めた後、自分で自分を信用できなくなるような乱れっぷり
を発揮してしまうことがあるみたいで。。
そういう後悔と反省なら山ほどしてきてるのに、学習能力の欠如が著しいようです。



そんな自己嫌悪に苛まれながらも、今日こそはブログ更新しよう!
と、上海で撮った膨大な量の写真を整理したところ、

あと1記事では とても収まりそうもない

という計画性の無さが情けなくも露呈したので、、
この期に及んで、記事分けます・・・  ダラダラと本当に申し訳ありませんっ。





【 本記事のテーマ 】

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蜜にとっての、上海名物 = 朝帰り 黒ハート



ほかの方々のことは存じませんが、蜜の場合、
上海生活の思い出といえば、 1/3 が朝帰りと言っても過言じゃないのよ本当に…w

未明の空が、ゆるゆると明るくなってゆくあの街の風景を眺める時が、
『 自分らしく生きている 』 と実感する瞬間でした。
たとえそれが褒められたコトじゃなくても。


さすがにジャカルタでは同じようにはしてませんけどね。
治安も環境もやっぱ違うし、その他もろもろ一応考えるところもありますしね。。

だから、先月の上海では、何も気にせず遊んできたー★




まずは、静安寺の soffa に朝5時半まで居座ったのを皮切りに、
翌日は、

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秘密の小部屋 「Speak Low」 へ♪   こんな感じで ↑ 本棚が隠し扉になってるんですよ〜!


すっごく狭い店内は、上へ上へと階段が延びていて、目的は 3F 。

ここは蜜の思い出のバーではなく、
今年 (最近?) 復興路に出来たばかりの隠れ家バーで、
世界一に輝いたバーテンダー・後閑信吾さんプロデュースの名店にして超人気店!!


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もう、さすがの… お味はもちろんのこと、見た目・演出・斬新さ すべてにおいて◎◎


抹茶を使ったカクテルというのも驚きだけど、、
スノースタイルに、きなこを使う って、これ感動級の目新しさでしょ♪
※ でも本来は 柚子パウダーで淵を飾るのがオリジナル みたい。


王道のフランベも、器とか凝ってるとまた一味違って胸が踊るし。
枡や抹茶は、欧米人客のウケも良さそうよね。
デザートに見立てておいて実はカクテルっていう遊び心も、女性のハート鷲掴み?
※ そのカクテルを頼んだ友人は、思いっきり 男性 でしたが…w



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この夜、駆けつけて深夜までお付き合い下さったのは、上海でのブログ仲間 & 愉快な仲間サマ☆


皆さん、翌日もお仕事があるというのにっ… (感涙)
お懐かしい顔ぶれと間柄での飲みは、心からリラックスできてしっぽりしました。
11ヶ月ぶりでも変わらぬ距離感に、 『帰ってきた』 気持ちに包まれて。

本当にありがとうございました!!




・・・うん、まぁ その翌週も似たようなメンツでもう一度飲んで ますけどねw
えーと、、 この夜は、午前1時ごろ閉まるはずの居酒屋に3時過ぎまでいたっけ?ww


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あの 小木 に。 (笑)


↑ 思うところあって久々に来店したのですが、
それはさておき、うん。 やっぱ 「小木」 のおつまみはどれも美味しいわぁ。
こんな 色は濃いけど実力派 なお店がジャカルタにもし出来たら、蜜は通うな絶対!


夜の7時半から集まって・・・
うわっ。 約8時間、飲んで食べて喋ってた計算?w
どーでもいい話題でも盛り上がって、笑って、あっという間に感じたな。。

みんな 翌日もまたお仕事なのに ありがとう。 大好き黒ハート
そんなのばっかり ↑ ですね… (涙)





そう、大好きと言えば、、

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彼女 を独り占めして飲む時間も、蜜にとってはとても大切なもので。


彼女が選んでくれたのは、
「TIKI」 という、徐家匯に新しく出来たオシャレスポットにあるお店。
ごはんも良かった上に、 2F で飲んだカクテルが器も独創的だし美味しかったー♪


彼女には、その前週に ひこぞう にも付き合ってもらったけれど、
いつも2人で話すことは、蜜の湿った心の奥底にズシリと響く。
温かい気持ちにもなるし、考えさせられて上手く言葉が出なかったりもする。
だけど… 本音で、正直でありたいと蜜が想う人。




えー、、 ところで急にメチャクチャ話題が逸れますけど、

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上海 「ひこぞう」 の ↑ このトイレの張り紙

は、 ジャカルタにいらっしゃる読者様にもぜひ共有 させて頂きたい☆ (笑)



しかーし!  しかし、だ・・・。
なんだか一部の情報によると、 こちらの張り紙 ↑ は、

え、男性用トイレにしか貼ってないよね?
なんで蜜さん、知ってるの??


というツッコミを、
すでにジャカルタに移り住んでから受けたことがあって、真偽の程が。。。
あ、こないだソコ確認してくるの忘れたっ (笑)



言われてみれば、 ひこぞう にも、
去年の秋のラウンド後に、6時間くらい居座って飲み続けてたこと、あったよなぁ…
酔ってたのかな。。  うん、酔ってたよ。

男子トイレと認識せずに入っちゃうくらい、序の口でありえると思う orz

【教訓】 ゴルフ終わってからの飲みすぎ、ダメ。ゼッタイ。






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あれ? よく考えたら、記事が 『 朝帰り 』 まで辿り着いてないぞ。。  あーもう! 次の記事で!!w

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posted by 蜜 at 10:12| Comment(6) | TrackBack(0) | others>上海懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする