2014年05月31日

バリに恋して☆クタちらり

 


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… それでも、なんとかバリに来て、

無事に ホテルにも泊まれて おります
黒ハート (笑)

     


そう。 何事も、結局どーにかなるのです☆ 
   



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今回の3泊4日の旅程は、最初の1泊だけ クタ で過ごすことにしまして。
 


ほら、お買い物とかあるしね。
繁華街にも、ちょっとくらいは寄ってみたかったし。




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クタ・ビーチ沿いにあるメルキュール・ホテルにお世話になりました♪



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4F 屋上プールに入ると、目線がちょうど海の高さになる黒ハート






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夕暮れのクタ・ビーチ。
聞いていた通り、やっぱり波が少し高い。 サーフィンできたら楽しそう〜。

ここでは、砂浜をお散歩しただけ・・・。


今はもうヌサドゥアに移動してるんですが、まだ海に入ってないw
これからこれから♪





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結局のところ、水着は買えなかったんですけどね (泣)


なんか、グッと来るのに巡り会えず。。。

あ、 例の自前のヒモ切れた水着 は、 ほんとに縫ったのよ!
縫ったら、そこそこまだ使えまして。  ※ プールで試用



このまま、
海でも紐プチンッ ⇒ ポロリ黒ハート  しないでくれることを祈る…w





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ヌサドゥアへ向かう前に、クタの街でショッピング。



最後まで諦めずに水着見たり、ビーチサンダル買ったり・・・




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あと忘れちゃいけない、アルコール♪


ヌサドゥアでは、リゾートホテルにお籠りする予定なので、
お部屋で飲むワインを調達しておかなくちゃ☆


泡、泡!!
オーストラリア産のもので、2000円くらいで入手できた ので、それにしました。
まだ飲んでません。 オタノシミはあ・と・で。



それはそうと、

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こっちの ↑ 見たこともないようなお酒が気になって。。 パケからしてバリっぽい感じに惹かれる!!


なんか 40度くらいあるリキュール? のようで。
瓶がかなり重くて、諦めちゃったけど、

あーん。
やっぱり記念に、おみやげとして買っておけばよかったかなぁ・・・
と、ここで改めて写真見て後悔たらーっ(汗)





そうして、昨日の夕方からヌサドゥアへ移り、

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今からマカロン食べたら、海に行こうかなって黒ハート




すみません。
折角の、なぁーーーんにもしない贅沢を味わうのに忙しくて (?)
バリ記事もダイジェスト版ですっ。


ブログにコメント・メールをお寄せ下さった方々へも、
お返事が遅れており大変恐縮なのですが、
帰ったら必ずお返しいたしますので、少々お待ちいただけますと嬉しいです。






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posted by 蜜 at 17:51| Comment(4) | TrackBack(1) | 旅>バリ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

はき違えた冷静とムダな情熱のあいだ

 


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・・・現実は、なかなか、
このような美しい恋物語のようにはまいりません。
   



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バリ島旅行も翌日から に迫る中、蜜はまだ夢を見ていた。
どーしても諦めきれずにいたから、ホテル決めがギリギリまで難航してしまった。 

夢?  それはね・・・
        



ビーチが目の前にある ヴィラ に泊まってみたいの黒ハート
   



普通のホテルの客室じゃなくて。
プライベート感覚とラグジュアリー気分の半端ない、もの静かなヴィラにね♪
 

山の方のウブドへ行けば、そこそこ軒数があるものの、
今回のバリでは海のそばに泊まろう! と、もともと考えていたので、
そのエリアを ヌサドゥア にすると決めて、
ヴィラ探しにネットを見ると・・・






・・・目を疑った。

いや、正しくは、蜜が世間知らずすぎるだけだった。。



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ケ、ケタが違うっ… !



1泊で20万円を超す ですと?!
↑あ、これは、カユマニス ヌサドゥアの参考価格ね。


ちなみにカユマニスといえばバリだけど、
実は (なぜか) 中国の南京にもありました。 南京では温泉が湧くため、
プライベートヴィラのお庭に、プールと温泉があるの♪
あれはもう最高でした♪♪

そこに 2011年にお泊りした けれど、お値段は全然!ここまでではありませんよ。
諭吉の枚数は1桁前半だったと思います。
(払ったのは毛沢東だけどw)



それが、バリのヌサドゥアとなると、話は別 なのね… orz



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St. Regis にしても、ヴィラとなれば 1泊10万超えは当然の覚悟のようで。。。





もしも、だ。 仮に、


まだ、 スカルノ大統領がご存命の時代に生まれて、
い、いきなり何?w


蜜に、

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若りし頃のデヴィ夫人のような器量があって、



大統領に見初められ、
愛人でも、第○夫人にでもなっていたら。

こーんなヴィラにだって、さくっと泊まれちゃうような
大金があったはずなのに。。 (誇大妄想)







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・・・ハイ。
申し訳ありませんでした、デヴィ夫人。


例えが悪かったですね。
じゃあ現代の、ハンパなくお金持ちなインドネシア男性でも華僑でも、
どなたでもいいので、蜜に援助して下さい黒ハート






って、
そんな都合よく、すぐにパパも見つからないので、  ← 蜜のポテンシャルじゃまず無理だよ…



いったん、このホテル決め問題は

棚上げして。
    注 : 出発2日前




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旅に持ってく、ぬいぐるみの洗濯 をし始める蜜w


えへ☆  実は大のぬいぐるみ好きなのぉ。
いい年のオンナが、旅行かばんからペンギン出して歩いてます。
可愛いでしょ?黒ハート  ← イタイよ。。





あとはぁ、ショッピングモールにも出かけてぇ〜

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今してるネイル と、おんなじマリンテイスト♪ のアクセ買ったりー?




ヴィラへの夢を捨てきれず、
けれど、自分がお金持ちの情婦ではないという現実を前に挫折し、


ここはまず、冷静になろうと思ったのよ。



そして、
まだホテルは決まってないけど、とりあえず明後日か明日には向かうらしいバリ で、
ペンギン連れ歩きながら、買ったばかりのお気に入りアクセを身に付け、
あっちで楽しく過〜ごそ☆ っていう 情熱 を傾けたのよ!!





えぇ、物事の順序が激しくおかしい

ですけど、何か?


だから こんなこと になっていたのよ。。。 orz







ちなみに、
数日前の記事 ですけど、蜜ちょっとウソっていうか端折りすぎました。


ジャカルタ市内で買える水着の話でね、

ssburkini-thumbnail2.jpg
一般的に売ってるのは ↑ こういうのです、と書いたけど。



ロッテショッピングアベニューとか、プラザスナヤンとかのモールに行けば、

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こんな色鮮やかなビキニ が置いてあるショップもあります◎




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(でも蜜が見た限り、このブランドのだけ? ばっかり? 目に入るんだけど…)



次に欲しい水着のタイプは、
ワイヤー入りで、しっかり胸が上がる のがいいな〜と思ってて、
このショップでは、ちゃんとワイヤーのある可愛いデザインのがあったので、
出来心で、ちょっと試着してみた♪



ワイヤー入りだと、方々に散ったお肉 (笑) を寄せ集められるので・・・


・・・・ん?  ちょっと、、カップ小さい??
(これで一番大きいサイズよね…?)




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あー もう!!たらーっ(汗)
いつも着けてるブラのまま泳いじゃいたいわっ!!!

もしくは・・・。






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カリブ/セント・マーチン島のヌーディストビーチにて。

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posted by 蜜 at 12:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅>バリ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

いわゆるアノ本だけは無い「Kinokuniya」

 

蜜・・・  確か、

明日から バリに行く? とか何とか言ってたような気がするのですが。。
 


今日現在、この時点で、

まだホテルの予約を入れていない

つーか、決まりきってない orz
   


っていう状況は、これ如何なものなんでしょうかね?  
ほんと、 ガチでブログ書いてる場合じゃない と思うんですけどー (笑)
   



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まぁ、あれだ。
何故こんなことになっているのかという 本当の理由 は、
長くなるので、明日の記事にでも書こうと思うのですが ( …え? 明日書けるの…?w )



表向きの原因は、コレだ。


ssIMG_6935.jpg  家にあるはずの ガイドブックが行方不明 のままで。


↑ 結局、仕方なくジャカルタで買ったものなんです、この写真のは。


まずガイドブックを家じゅう探すところから初動が遅れて、
それなら出張者の方に日本から持って来て頂くのをお願いし損ねたことを悔やみ、
そこでやっと気づいた。




『 …そうだ、ジャカルタには 「Kinokuniya」 があるじゃない♪ 』





⇒ 何故こんなことにもすぐ思い当たらないかと言うと、
それは蜜のオツムが弱いからでは多分なくて、

未だに上海ナイズされきった思考回路のまま だからだ。
(え、それって、つまり 頭弱い ってことなんじゃないの?ww)




どういう意味かと言うと、
中国では、そのイロイロと… 国による言論統制とか、日本との摩擦など… があるため、
日本の本がそのまま手に入るということは、まず無い のですたらーっ(汗)
※ 中国語に翻訳されたものなら少しあります



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上海一大きい本屋さん 「上海書城」 で、


やっと! ほ・ん・のごく一部!! の、超有名すぎるコミック数冊か、
『1Q84』 ほどの世界的ベストセラーが並ぶ程度。
まさか日本語のガイドブックなんて望むべくもない環境。。。




なので、それに4年半慣れきってた蜜は、
ジャカルタには進出してくれている 「Kinokuniya」 ※ 日本の紀伊國屋書店です
の存在のありがたさを、ひしひしと感じる
ことになるわけです!!☆




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だって、これほど山のように日本の書籍が揃ってるのよ。




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しかも、こぉんなに広〜〜くコーナーを使って♪




これがどれほどの感無量 なのかは、
海外で、日本の本の入手に不自由した経験のある方としか分かち合えないかも?


だって最初からジャカルタにお住まいの方にしたら、
フツーのことなんですもんね (苦笑)




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雑誌 (その取り揃えの幅広さたるやスゴイ!) や、 初○ミクなどの流行?関連だけでなく、


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新刊のコミックスもちゃんと網羅されてるし、 文庫本の小説もワクワクする程いっぱい並んでる!




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しかも、親切にソファまで置いて下さっているホスピタリティ。。。 (涙)


長居しようと思えばできちゃう、素晴らしすぎる至れり尽くせり感◎


雑誌も、ファッション雑誌や漫画だけでなく、
趣味の本 (車やゴルフ、手芸、料理なんでも!)
も数え切れないくらい揃っていて、
ここは本当に外国なの? って、一人ツッコミしたくなるw





ただ・・・
やっぱり、アレだけは無い。
いわゆる DVD とか、袋とじが付いてるような男性向け雑誌? (笑)
『SPA!』 も見つからなかったなぁ。 アウト??


インドネシアという国として、その辺りの検閲は厳しそうですもんね。
こればかりは仕方ない。




… となれば、アイドルの写真集もナシかな? と思いきや、

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AKB 関連のだけはあったw


↑ 鍵付きキャビネットの中に閉じ込められてましたけど。。。
AKB は清純扱い、なんだろうか?
グラビアやってても??

壇蜜さんの写真集とかは、真っ先に NG でしょうねww






・・・って、本屋さんをウロウロしてないで、

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目的のブツを さっさと買いなさいよね、蜜 たらーっ(汗)


↑ 海外のガイドブックだけでなく、日本国内各地のまで手に入る!!
す、すごすぎるわー。

「Kinokuniya」 がある外国 での生活は、恵まれてますネ。

お値段は、確かに 日本で買う2倍 はしますけど (買ったバリのガイドブックも約2000円)
こんなに今すぐ必要な時、上海ではありえなかった便利さだもの♪




・・・という、表向きの顛末でした。
結局、長いですね。。

明日の記事は、原因の真相に迫ります。 ヒントは “デヴィ夫人” です。






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■Kinokuniya■
プラザスナヤン、グランド・インドネシア、ポンドックインダにあり

 



posted by 蜜 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャカルタ生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

個室で… すごい、だめ、やだ、ニク… 「THE GRILL」

 

『 はじめまして 』 の方と、個室でしっぽりしてきました。
 

誰にも邪魔されずに、2人だけで、
お互い、生々しく赤い肉に触れ合う行為です。
     




・・・最初はちょっと遠慮がちに、ポイントを探り当てながら、
仲良くつつき合ううちに、だんだん緊張もほぐれて。
 

時折、それに興じる声が、部屋から漏れてしまっていたかもしれません…。
                                    
                                    
                                    



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「柔らかくて美味しいですね〜」 と♪




焼肉は、絶対に牛タン塩から始めないとダメな蜜です。
むしろそこが一番盛り上がります。





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ミッドプラザ2を地下に降りると見えてくる、シックな佇まいの焼肉店 「THE GRILL」



ジャカルタに来てからずっと、 韓国焼肉 ばかり好んでいた蜜にとって、
日式焼肉を楽しむのは、これが初めて。
↑ “日式” という言い方が、すでに中国ナイズされてる表現…w



個室へ通されると、

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生の赤唐辛子 が、お箸置き代わり☆


という小粋なセッティングがなされた堀ごたつに座って、 まずは乾杯黒ハート



ビールはビンタンのみ、
あとは焼酎や、チューハイ (焼酎カクテルという名前になってました)
が中心といったお酒のラインナップ。 こだわりのある方は持ち込みが無難かも…。

※ 焼酎ロック・グラス1杯 Rp80,000 ほどと結構お値段したので




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葱サラダには、薄切りの牛肉が敷かれていてオツな味。 キムチ盛り合わせは、必須の定番ですね!



この夜、ご一緒したのは、
最初の記事 からずっと当ブログをご愛読頂いている方だったので、
蜜がお料理を写すのにご協力下さりながら、興味津々で撮影をご覧になっていて、
なんだか照れてしまいました。。 (笑)




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この ↑ キムチ豆腐 というお料理、なかなか食べ応えがあって◎


その名の通り、キムチのタレで和えたお豆腐に、
ゴロッとした牛すじ肉が加えられているのですが、もうお肉がホロホロで♪




ビールの進む一品をつまみ、お腹も少し落ち着いた頃、


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ハラミに上カルビ、ホルモンを投入!   ※ 「THE GRILL」 のお肉は オンリーでした



こちらは、日式焼肉店のため、
店員さんにお肉を焼いてもらえるタイプのお店ではない ようです。


でも、それはそれで、せっかくの個室ですしね♪
誰にも気兼ねすることなく、2人だけの会話を楽しみながら、
自分たちのペースでお肉を焼いていける・・・





・・・のが災いして、


つい話に夢中になりすぎ、

どんどん黒コゲになってしまったお肉!
たらーっ(汗)







sthegrill1405.jpg




あ! とは言っても、途中からは、
ちゃんと注意して食べ頃に焼いた (正確には お相手の方が焼いて下さったw
お肉を堪能しましたよ。 ハラミ美味しかった〜黒ハート

… って、甘えてないで ↑ 自ら焼いて差し上げる気遣いくらい見せなさいよ、蜜ッ。




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野菜盛りが、色とりどり種類も豊富でオススメ。 ニンニクは、別容器でオイル焼きにできるし◎


ニンニクのオイル焼き・・・  蜜、大好物なんです。
お肉を差し置いてでも食べたいほどに!


なのに、なのにっ、、


またもや黒焦げにしてしまった... orz
お野菜さん本当にゴメンナサイごめんなさい!!




それでも、ニンニクだけは絶対食べときたい一心で、

sDSCN3106a.jpg  テーブルの端に、実は最初からちょこんと置かれていたの。


↑ 店員さんに確認したら、
「それもちゃんと食べられますよ」 というので、皮をむいて網に入れたわ☆
今度こそ、じっと見つめて早いうちに救い上げて口に運んだわっ★



… か、辛い。。
まだちょっと半生だったw でも好き。





もちろん、決して食べ物を粗末にしたつもりはないのですが、
美味しいものを味わうのも片手間になってしまうほど、お話が楽しくて。
L/O を告げられるまで、もうあっという間でした。


海外でのご経験が非常に豊かでいらっしゃる御方なので、
なかなか蜜自身が体感することのない、
中東や南アの実態などまで伺えたものですから、
「すごーい!」 と驚いてしまうことが満載で、つい箸が疎かに。。。


折角、高級な焼肉をご馳走して頂きながらも、
その夜 一番の興奮は、ブログを通して生まれた貴重な出会いへの感謝でした☆






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■THE GRILL■
Midplaza 2 LG Floor
Jl. Jend. Sudirman Kav 10, Jakarta
Reservations: 021-570-6210

 



2014年05月26日

上等なオンナを気取って、夜のフレンチ「AMUZ」

 

きちんとドレスコードまで設けられた、
ジャカルタでも名高い、そのフレンチ・レストランに、
 

「よかったらご一緒しませんか?」
 

と、紳士からお誘いを頂いて、身支度に気合が入らないわけありません。
   



ssAMUZ32.jpg




頭から爪の先までエレガントを意識して、
こんな夜くらい、雰囲気美人を演じたくなるのが女というもの。 
※ あくまで雰囲気ね、空気よ。 エア。
   

そういう意味でも、
たまには格式あるフレンチを愉しむ機会を頂くと、胸が高鳴ってしまう。
   



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ピンと背筋を伸ばして、 The Energy Building 2F にある 「AMUZ」 の扉を開けます。



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予想以上に奥行きのあるフロアは、気品のあるライティングとインテリアから高貴さが漂って。




リザーブして下さっていたのは、窓際のシート。




sDSCN2866.jpg  ※ 写真クリックで拡大表示



アラカルトと迷いつつも、

お料理に合わせて、それぞれ一杯ずつソムリエの選んだワインを味わえる
  という、このコースにしてみませんか? 」


と、美食家であられるお相手の方からご提案があって、
そんな贅沢なメニューがあるのかと、蜜も驚きながら大賛成!!





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早速、アントレとスープから。 どことなく和のテイストすら思わせる器で。


・・・この時から、
ジャカルタで頂くフレンチなのに、なぜか日本人の好みにも合うよう施されている?
と早くも感じたのが、誤りではなかったと後に確信することに。





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エビのグリルが届けられる前に、
ワインのスタートに相応しいような、 サラッと軽めの白をまずは一杯。
こちらの欲するままの味わいが口に広がる快感。


上品にカッティングされたフォアグラを食す頃には、
先ほどとは別の、 もっと香り高くて風味に主張のある白ワインが注がれる。




… ワインの銘柄に疎くて、きちんと名前が載せられず大変恐縮です。。
ソムリエからのご説明もあったのに、
美味しく頂いたら、そのまま端から忘れていく不届き者です (汗)

あくまで、上等なオンナを “気取ってみただけ” なので。 “フリ” なのでw






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こちらのサーモンを口にした際に、


添えられた白いソースが、とっても親しみの深いアノ味に似ていて、
思わず微笑んでしまう。


失礼ながら、そう・・・ これは グラタン(笑)


ベシャメルソースの優しさに包まれ、
ワインとは抜群の相性だし、ナイフとフォークを繰る手が止まらない。





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メインのテンダーロインステーキに行き着く頃には、勿論ワインは赤へシフト。


これまで、いずれのプレートもそうでしたが、
ソースの泡立ちが実に細やかで、繊細な美しさを失わないのは、さすが◎


そして、1つ1つのお料理がくどくなく、
丁度よくまとめられたサイズなので、ここまで来てもお腹が苦しいこともありません。
『 適度な満足感が一番の好印象 』 と計算し尽くされているかのよう。





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さて。 ついに、デセールのお時間に差し掛かりました。



この頃合いで、どんなワインを愉しませて下さるのだろう?
と期待していたら・・・



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これは生涯忘れることのなさそうな、素晴らしいセレクトでした☆


甘い。
けれども、それは魅力の潜む甘み。 気高さを帯びた、小悪魔のような赤黒ハート



こういったワインは、
その昔、上海でご馳走になった 貴腐ワインのソーテルヌ 以来の感動で、
こんな経験に、まさかジャカルタの地で巡り会えるなんて…!






素敵な赤ワインを最後に、これで締めくくりかな。
と思いきや、



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濃厚なショコラのスフレが、焼きたての良い香りを放ちながら♪



・・・あの。 蜜って、
基本的には、スイーツよりも断然お酒に愛が偏っていて、
主役であるお酒が引き立つような逸品をつまむことを好む女
です。


でも、 「AMUZ」 のスフレは。。。




最後、ここに到達する
そのために、今までがあったのではないか?



と、 メインをも覆す勘違いに陥りそうなほど、もう 別格の領域☆★☆
なんて美味しい幕引きなんでしょう。





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エスプレッソには、ビスコッティが添えられて。



『 前菜からメイン、そしてデザートまで全てを味わってこそフレンチの真髄だ 』
などと、以前教えられたこともありましたが、
その言葉を噛み締めるように実感した、 「AMUZ」 のコースでした。


しかも、他ではあまり類を見ない、
ワインとのマリアージュ に最も重きを置いた、特別な演出♪



フレンチを、こんな風に +α で楽しめる仕掛けが、
上等な夜の思い出を運んで、蜜をシアワセに酔わせてくれました。






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■AMUZ■
The Energy Building 2nd Floor
Jl. Jend. Sudirman Kav 52-53, SCBD lot 11a, Jakarta
Reservations: 021-250-5064